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平成27年5月のトピックス


  • 5月の話題(トピックス)を更新しました

みどりの少年団のみどりの宣言 シモツケの苗木がプレゼント 木工体験にたくさんの人!

 5月30日、わくわくランド多目的広場で第9回天童市みどり環境フェアが開催されました。このイベントは、本市や天童市森林組合などが、緑の大切さや環境について理解してもらおうと、毎年行っているものです。
 開会式では、市立津山小学校と市立山口小学校の緑の少年団が元気良くみどりの宣言をし、緑を大切にしていこうと呼び掛けました。その後、初夏に白やピンクの花を咲かせ庭木として親しまれているシモツケの苗木500本が、来場者にプレゼントされました。
 各イベントコーナーでは、木材を使っていすや本棚を作る木工体験や、カラフルなろうそくを使ったエコキャンドル作りが開催。毎年大人気の幼児積み木競争では、大声援の中、子どもたちが一生懸命積み木を積み上げ、自分の背よりも高く積む場面も見られました。

カラフルなろうそくでエコキャンドル作り 頑張って積み木を積むぞ! 大声援の中、慎重に慎重に・・


大空へ向かって634風船飛ばし 遠くへ飛ばせ!紙ヒコーキ大会

 5月24日、第4回天童高原634(むさし)の松交流イベントが、天童高原キャンプ場特設会場で開催されました。新緑の季節で天気も良く、絶好のイベント日和でした。
 当日、会場で行われた634風船飛ばしでは、明るい未来になることを願い、大空へ向かって634個の風船を飛ばしました。天童高原紙ヒコーキ大会では、子どもたちが遠くへ飛ぶように工夫して紙ヒコーキを作り、真剣なまなざしで飛距離を競い合いました。そのほかにも、新緑ウオーキングや自衛隊による山菜汁の振る舞いと足湯体験、東北芸術工科大学生によるワークショップなども大人気で、多くの家族連れが満面の笑顔で春の天童高原を満喫していました。

新緑ウオーキングへスタート! 自衛隊のお風呂設備で足湯体験


発明クラブ1 発明クラブ2 発明クラブ3

 ことし設立10年目を迎えた天童少年少女発明クラブの開講式と親子創作教室が、5月16日、市勤労青少年ホームで行われました。開講式では、大石俊樹会長が「さまざまなことに興味を持って、楽しく学んでほしい」と子どもたちへメッセージを送りました。親子創作教室では、針金で3種類の知恵の輪を作りました。ペンチを上手に使い、硬い針金を決められた大きさと形に折り曲げていました。完成後は、みんなで知恵の輪解きに挑戦しました。


健康運動器具で楽しく体作り1 健康運動器具で楽しく体作り2 健康運動器具で楽しく体作り3

 5月13日、県総合運動公園で長岡地域づくり委員会健康増進グループの9人が、11台の健康運動器具を利用した運動に挑戦しました。参加者は、職員の指導を受けながら、筋肉を伸ばす運動では「教えてもらいながらだと、器具の効き目が全然違う。良い運動になる」と話していました。これらの器具は、平成27年3月にリニューアルされたもので、同公園の北駐車場近くに設置されています。職員は「自分のペースに合わせて無理せず利用してほしい」と話していました。


アーモンドの植樹1 アーモンドの植樹2

 天童高原の北側にある吉野平放牧場にアーモンドの苗木が植樹されました。これは市が、天童高原の魅力を高めようと企画したもので、1年に100本ずつ、5年にわたって植樹する計画です。5月12日には、山本信治市長や工藤一夫NPO天童高原理事長、苗木を寄贈した佐藤苗木園の方が参加して、アーモンドの植樹式が行われました。今回は高さ1メートルほどの苗木を植樹。来春には、直径7センチほどのソメイヨシノに似た形の花が来園者を楽しませてくれます。


げんキッズ落成式 げんキッズオープン 親子で楽しくお遊び

 5月11日、天童市子育て未来館げんキッズの落成式が行われました。山本信治市長は「市民に親しまれ、元気な声が聞こえる施設になるよう努めていく」と話していました。5月21日にはオープニングセレモニーが行われ、来館者の代表などがテープカットでオープンを祝しました。初日は市内外から265組の家族連れが訪れ、歌とお絵かきで楽しむイベントのほか、ボールプールやラ・フランスタワーなどの遊具を使い、親子で触れ合っていました。


作業する姿は真剣そのもの! かわいいトイプードルの完成!

 5月10日、市森林情報館もり〜な天童で、可愛い花たち子ども生け花教室が開催されました。押野稚水さんを講師に、この日は母の日ということで、お母さんにプレゼントするためのお花のアレンジメント教室を行いました。
 子どもたちはピンク色のカーネーションを使い、犬のトイプードル作りに挑戦。目や鼻、口を付けたり、リボンやメガネを付けたり、難しい作業に苦戦しながらも、かわいらしいピンクのトイプードルができ上がりました。その後子どもたちは、講師の押野さんから「このカードにメッセージを書いてお母さんに渡してね」とメッセージカードをもらい、お母さんへの日ごろの感謝の気持ちを込めてメッセージを書いていました。完成した作品と一緒に写真撮影をする様子も見られ、母の日の楽しい思い出ができたようでした。
 もり〜な天童では、毎月生け花教室のほかに、さまざまな教室や体験会が行われています。イベントの情報は天童市の市報とホームページにも掲載しておりますので、ご確認の上、ご参加ください!

 →市森林情報館もり〜な天童のイベント案内はこちらからどうぞ

五月人形についての講演会 江戸時代の絵巻を見ながらの解説

 5月9日、市立旧東村山郡役所資料館で、現在開催中の企画展「武者人形展」に合わせ、安部英子さんによるミニ講演会が行われました。
 講師の安部さんは、大石田町出身で、お雛様研究家として県内で活躍されています。今回の講演では、「五月人形について」と題して、五節句の由来や古くからの端午の節句の習慣、そして武者人形などの端午の飾りについて、体験談を踏まえながら講演しました。江戸時代中期の絵巻を見ながら、当時の文化について解説してくれた場面もあり、参加した方は安部さんのわかりやすく楽しいお話を、興味深く聞き入っていました。


食育講座 はじめてのお弁当作り 親子でお弁当を食べました

 5月9日、天童市総合福祉センターで食育講座とはじめてのお弁当作りが行われました。天童青年会議所が家族のコミュニケーションの機会にして欲しいと企画したもので、30組の親子が参加しました。保護者が食育講座を受講している間、子どもたちは塩むすびのお弁当作りに挑戦。最後に、親子で手作りお弁当を食べました。


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