ホーム > 市報てんどう > 市報てんどう > 平成27年4月のトピックス
市報てんどう
市報てんどう
市報てんどうタイトル

市報てんどう

平成27年4月のトピックス


  • 4月の話題(トピックス)を更新しました

第60回山形県縦断駅伝競走大会が開催(4月27日〜29日)

県縦断駅伝天童中継所1 県縦断駅伝天童中継所2 県縦断駅伝天童中継所3

 4月27日から29日の3日間にわたって、第60回山形県縦断駅伝競走大会が行われ、11チームが全29区間で健脚を競いました。大会は、3日間とも夏日となる厳しい条件での戦いとなり、大会2日目の天童中継所では、たすきをつないだ瞬間に倒れ込む選手もいました。天童・東村山チームは、背後に迫る寒河江・西村山チームをかわし、天童中継所を6位で通過。その後も安定した走りで総合成績を4位とし、健闘を見せました。

大勢の方が参加しました! 真剣な眼差しで勝負します

 4月19日、第45回天童桜まつり子ども将棋大会が市民プラザで開かれました。年々参加者が増え、ことしは県内外から約70人の小中学生が参加。小学生王将の部(2級以上)、金将の部(3〜6級)、と金の部(7級以下)、中学生の部に分かれて棋力を競い合いました。
 最初に予選としてそれぞれ5人と対戦し、成績上位者が決勝トーナメントに進み、優勝を目指しました。子どもたちが将棋盤を見つめるまなざしは真剣そのもの。大人顔負けの戦いが繰り広げられました。お父さんお母さんも、わが子の活躍を見守りながら応援していました。

人間将棋の60年の歴史に触れることができます 駒役の芸子さん、華やかです

 JR天童駅に隣接している天童市将棋資料館では、特別企画展として「天童桜まつり人間将棋の60年展」が開催されています。
 毎年4月末に、桜が咲き誇る舞鶴山で華やかに繰り広げられる、天童の一大イベント「人間将棋」。昭和31年より始まり、ことしで60回を迎えます。企画展では、これまでの人間将棋のポスターや写真などのパネルを展示しており、長い歴史に触れていただけます。5月17日まで開催していますので、ぜひお越しください。

昔のポスターも味がありますね ぜひ企画展にお越しください


はじめに脈を測ります 出発前にストレッチで準備運動

 4月18日、「クアの道」舞鶴山コースで健康ウオーキングが行われました。今月3回目となるこの日は19人が参加し、気候性地形療法ウオーキングガイド(蔵王テラポイト)のみなさんの案内でウオーキングを行いました。
 自分の体力や体調に合ったウオーキングを行うために、途中のポイントで心拍数の計測やストレッチを行います。楽しく快適に歩行することにより、生活習慣病の予防や健康増進に役立てせることが、健康ウオーキングの大きな目的です。また、この日はとても天気が良く、桜もきれいに咲き誇る中でのウオーキングでしたので「天気が良くて気持ちいい。桜も咲いて、今日は最高のウオーキング日和!」と参加者みなさん満面の笑顔でした。
 「クアの道」は、この舞鶴山コースと、昨年新しくオープンした祈りの若松コースの2つを利用して、毎週開催する予定です。Tendo(てんどう)すこやかMy進(まいしん)事業の対象にもなっていますので、みなさんぜひご参加ください。

桜を眺めながらのウオーキング 山頂広場も桜がきれいですね


第36回将棋(こま)の女王コンテストが開催(4月12日)
将棋(こま)の女王の2人  4月12日、市民プラザで第36回将棋(こま)の女王コンテストが開かれ、坂口珠愛(じゅえり)さん(写真右)、山田紗也(さや)さんが選ばれました。坂口さんは「多くの人に天童を知ってもらいたい。天童のおいしいものをたくさん紹介したい」と、山田さんは「天童の温泉を紹介したい。温泉で元気になってもらい、もっと天童のことを知ってもらいたい」と、熱い思いを語りました。2人は、4月25日の人間将棋を皮切りに、各種イベントで天童のPR活動を行っていきます。

干布・荒谷の児童クラブが落成(4月11日)

干布ひまわり児童クラブ完成落成式 あらやっ子児童クラブ完成落成式

 4月11日、あらやっ子児童クラブと干布ひまわり児童クラブの落成式が行われました。クラブの子どもたちは、「勉強や楽しいことをいっぱいしたい。友だちと仲良く生活していきたい」とお礼の言葉を贈り、みんなで歌を歌って地域の方へ感謝の気持ちを伝えました。両クラブは、市立公民館の敷地内に新築され、学習室などが設けられました。
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704