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平成27年3月のトピックス


  • 3月の話題(トピックス)を更新しました

広い施設内をモップ掛け 一生懸命窓磨き 外では石・ごみ拾い

 3月28日、天童中部サッカースポーツ少年団の児童・保護者約50人が、特別養護老人ホーム明幸園でボランティア活動を行いました。
 今回のボランティアは、児童たちにさまざまな活動を通じて得られる感動や喜び、充実感や達成感を感じてもらうことで、人間関係や社会についての学びの場にし成長につなげてほしいと、ことし初めて開催されました。
 参加したみなさんは、グループに分かれて施設内の掃除や外の石・ごみ拾い、お年寄りとの交流などに取り組みました。清掃を行ったグループは広い施設内を手分けし、床や窓の拭き掃除。きれいに磨き、ピカピカに仕上げていました。また、お年寄りとの交流を図ったグループは、みんなで一緒に歌を歌ったり、折り紙で紙ヒコーキやブローチを作ったりして楽しい時間を過ごしました。お年寄りのみなさんは児童たちのがんばっている姿に、にっこり笑顔。「楽しかった、とてもありがたいです」と嬉しそうに話してくれました。
 天童中部サッカースポーツ少年団では、今後も地域に根差したボランティア活動を行っていくとのことです。こういった活動をきっかけに、児童たちの成長のみならず、地域の輪もどんどん広がっていくといいですね!

ピカピカに磨くぞー!! お年寄りのみなさんと楽しく交流


小学生の部のスタート 高校一般のスタート

 3月21日、第56回天童市長杯ロードレース大会が市スポーツセンター周辺コースで開催され、小学生から一般まで297人がエントリーしました。この大会は、中長距離のジュニア選手の発掘と育成を目的に毎年開催されており、小学生男女が2キロ、中学生男女が3キロ、高校一般男子が10キロのコースで健脚を競いました。高校一般の男子の部は、県縦断駅伝競走大会の天童・東村山チームの選考会を兼ねていることもあり、日ごろの練習の成果を発揮しようと、熱い戦いが繰り広げられました。
◇男子
▼一般=1齋藤真也(東洋大) 2遠田将人(天童市役所) 3鈴木祐太(日新製薬)
▼高校=1奥村翼(山形中央高校) 2黒田将也(東海大山形高校) 3清野彪我(山形電波工業高校)
▼中学生=1舩田圭吾(四中) 2下山竜佑(山辺中) 3鈴木真大(中山中)
▼小学生=1高橋拓夢(天童ジュニアアスリートクラブ) 2松田将東(天童北部小) 3武藤由弥(天童ジュニアアスリートクラブ)
◇女子
▼中学生=1立里柚(一中) 2後藤小真知(二中) 3後藤陽菜(一中)
▼小学生=1赤塚侑香(天童ジュニアアスリートクラブ) 2ランドールハニー心(同) 3佐藤琳(同)

中学生男子のスタート 中学生女子のスタート

笑顔でひな菓子づくり 真剣な表情でお花をつけます

 3月15日、親子でひな菓子づくりが、将棋むら天童タワーで開かれました。天童雛飾りの特別イベントの1つで、毎年たくさんの親子が参加する大人気のイベントです。
 ことしのひな菓子づくりは、市内のお菓子屋さん「ボンむらやま」の村山さんと「アマンデンパティスリー」の後藤さんの指導の下、キントンようかんや牛肥(餅)、あんを使って、「もも」「さくら」「ももの花」の和菓子作りに挑戦しました。みなさん、形を作る表情は真剣そのもの!親子で協力しながら、楽しく笑顔で作っている様子もたくさん見られました。
 1時間ほどで3つのひな菓子が完成!春の訪れを感じさせる色鮮やかな和菓子ができあがりました。

きれいなひな菓子ができました! みんなで記念写真


材料となる西沼田産の秘伝豆 一生懸命豆乳を絞ります

 3月15日、市西沼田遺跡公園主催の豆腐作り体験が、市立蔵増公民館で開催されました。ことしで3回目となるこの企画は、蔵増の佐藤忠雄さんの指導の下、西沼田遺跡公園で作られた秘伝豆を使い、一から豆腐作りを行うというものです。
 今回は11人の方が参加しました。温度や時間を測りながらの作業で、初めての体験に苦戦しながらも、佐藤さんの説明に沿ってきれいな木綿豆腐を作り上げていました。完成後はみなさんで試食会です。豆腐を作る際に出たおからや汁なども料理にアレンジされ、自分たちで作った豆腐をみなさんおいしそうに食べていました。
 今回みなさんが手作りに挑戦した豆腐。豆腐には、カルシウムやタンパク質、植物性の脂質、イソフラボンなどたくさんの栄養素が含まれており、私たちの健康には欠かせない食品です。そんな豆腐を家庭で手作りできたらいいですね。

きれいな豆腐ができました! みなさんで試食会


有川富二子さんの講話 村山恵美子さんによるワークショップ

 3月14日、男女共同参画を進めるタウンミーティングが市民プラザで開催されました。これは、天童市男女共同参画社会推進委員会(三宅和広会長)が、「高校生・大学生と一緒に考えるこれからの社会」をテーマに、今回、初めて高校生・大学生を対象に開催したもので、市内の高校生や大学生など17人と推進員のみなさんが参加しました。最初に山形県男女共同参画センター・チェリア認定ファシリテーターの有川富二子さんが、男女共同参画の現状や世界との比較などを講話しました。その後、同じくファシリテーターの村山恵美子さんがワークショップを進め、チラシ広告の中から「男らしさ」「女らしさ」をイメージした内容やイラストなどを集めながら、男女についての固定観念を整理したり、男女共同の理想社会について話し合ったりしました。

松本穣教授 およそ70人のみなさんが参加 西弘美監督

 3月8日、明治大学・天童市連携講座スポーツ講演会が市スポーツセンターで開催され、およそ70人のみなさんが参加しました。講師は明治大学教授で体育会競走部部長の松本穣さんと明治大学競走部駅伝監督の西弘美さんです。松本さんは、二部に低迷していた明治大学競走部駅伝チームを、年度計画を立てて強化した話や、西監督を迎えるときのエピソードを話していました。西さんは、ことしの箱根大学駅伝で4位に躍進したときの話を交えながら、「伸びる選手というのはコミュニケーション能力が高い人が多いので、選手には、普段からあいさつと報告の徹底を指導し、自分自身も選手と会話を大切にしている」と話していました。

食事についてお勉強 ディーオくんと記念写真 とってもおいしいモンテ応援給食

 3月6日、市内の児童館や小中学校、特別支援学校で、モンテディオ山形応援献立の給食が登場しました。今回の応援給食は、7日の開幕戦がベガルタ仙台とのみちのくダービーということで、献立に山形の食材と仙台の食材が取り入れられました。
  ≪献立の内容≫ 
   ・青しそごはん(モンテブルーの青しそ)
   ・山形総力白星汁(山形の山の食材(きのこ類)と、白星を祈願し白玉入り) 
   ・とことんかつ(山形県産の豚肉を使用したとんかつ)
   ・仙台ささかまサラダ(仙台で有名な笹かまや、ずんだの元である枝豆入り)
   ・モンテ応援つや姫ムース(モンテディオ山形のマスコットのシール付き)

 市立天童中部小学校には、モンテディオ山形のマスコットディーオくんが訪れ、給食の前に3年生の児童と一緒に食事の大切さについて勉強をしました。勉強会の後は、待ちに待った給食の時間。モンテディオ山形の選手に応援の気持ちを込めて、みんなでおいしい給食を食べました。

ディーオくんと楽しく給食 がんばれ!モンテディオ山形!


地域の方と子どもたちが一緒にサケ稚魚を放流 元気に帰ってきてね 約2万匹のサケ稚魚

 3月5日、天童北部地域づくり委員会と北斗っ子支援クラブが主催するサケの稚魚放流が行われ、市立天童北部小の2年生が参加しました。この活動は、地域の子どもたちの健全育成や地域づくりの一環として、平成16年度から毎年実施されており、今回は約2万匹の稚魚が用意されました。子どもたちは、稚魚の入った器を川へ傾けながら、「元気に戻って来てね!川をきれいにして待ってるよ」と稚魚に声を掛けて見送っていました。

みんなで手作りのお雛様 雛祭りを大合唱!

 3月3日、成生児童館で雛祭りが行われました。館児たちが手作りした雛飾りも飾られ、華やかな雰囲気となっていました。女の子はスカートをはき、頭にリボンをつけて、いつもよりもおめかしをしているようでした。男の子たちも、元気いっぱいにダンスを踊って、女の子をお祝いしました。最後には、きれいな雛飾りを前にみんなでおいしい給食を食べて雛祭りを楽しんでいました。

華やかにダンス♪ 給食おいしいな


楽しいひな祭りのお話 お話にみんな興味津々

 3月1日、天童雛飾りの特別イベントである「ひなのお話・かみしばい」が広重美術館で開催され、約20人の親子が参加しました。
 この日は、市立図書館などで読み聞かせの活動を行っているボランティアサークル「おはなし会くれよん」のみなさんが、絵本やパネルを使ってお雛様にまつわるお話をしてくれました。楽しいお話に、子どもたちは興味津々。お話と一緒にみんなで雛祭りの歌を歌う場面もあり、子どもたちはリズムに合わせて体を動かしながら元気よく歌っていました。
 帰りには一人ずつかわいい雛菓子を受け取り、親子で楽しい雛祭りを過ごしているようでした。


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