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平成27年2月のトピックス


  • 2月の話題(トピックス)を更新しました

親子で協力し合って作成中 かわいいウサギのお雛様が完成! 参加者みんなで記念写真撮影

 2月22日、現在開催されている天童雛飾りの特別イベント「親子でミニ雛づくり体験」が、広重美術館で行われました。このイベントはことし新しく企画され、ペットボトルのふたを再利用して、かわいらしい小さなウサギのお雛様を作るものです。
 午前の部には5組の親子が参加。お雛様の表情作りや、ペットボトルのふたに両面テープで糸を巻き付けて着物を作る細かい作業などにみなさん苦戦しているようでしたが、親子で協力し合いながらお手製のミニ雛をつくり上げていました。最後には、完成したお雛様と一緒に記念写真を撮影。みなさん楽しかったと、大好評でした。
 天童雛飾りは3月29日まで開催しております。みなさんぜひお越しください!
 →天童雛飾りの内容はこちらからどうぞ(観光・イベントのページへ)

どんなの作ろうかなあ〜 みんな真剣に制作中

 2月11日から22日まで、市美術館で体験美術館(ブロック・ビーズ・箱づくり)が開催されました。20日には、市立荒谷小学校の1・2年生が校外学習の一環で訪れ、アイロンビーズに挑戦しました。
 アイロンビーズとは、パイプ状のビーズを専用の型の上で並べて平面的な絵柄を作り、アイロンの熱で溶かして接着させ、モチーフを作るものです。
 児童たちはまず、自分が作りたいキャラクター選びから始めました。たくさんあるキャラクターの見本の中から選ぶのですが、人気のあるキャラクターはあっと言う間になくなりました。そしてその見本を参考にして、色とりどりのビーズを一生懸命型に並べて絵柄を作ります。「難しいけど、すごくおもしろいよ!」と、ほとんどの児童が初めての体験だったアイロンビーズを、みんなで楽しそうに作っていました。

天童珠算連盟の講師がボランティアで指導 人間でそろばんの練習

 天童珠算連盟(安喰邦男会長)では、2月2日から12日まで、市内の7つの小学校にボランティアでそろばん講師を派遣し、3年生を対象にそろばん教室を行いました。この活動は、そろばんの良さと楽しさを多くの児童に知ってもらいたいと、同連盟が平成16年度から毎年開いているもので、ことしで11回目になります。
 2月2日は、高擶小学校に2人の講師を派遣しました。児童たちは初めてのそろばんに興味津々。講師たちは、児童たちをそろばんの珠(たま)に見立てたり、大型のそろばんを使ったりしながら、上手にそろばんでの計算の仕方を教えていました。児童たちは、最初は難しそうにしていましたが、だんだん楽しくなっていたようでした。中にはそろばんの問題に挑戦する児童もいました。

西沼田でかご編み体験 西沼田でかご編み体験2 西沼田でかご編み体験3

 市西沼田遺跡公園で、2月13日・20日の2日間に渡って冬を楽しむ西沼田かご編み体験が開催されました。参加者は、縄文時代には完成していたという網代(あじろ)編みで、プチバッグ作りに挑戦。説明書を何度も見返しながら、さまざまな長さに切った紙バンドを、何本も順番に重ねて編み込んでいました。

天童雛飾り開幕式で「うれしいひなまつり」 天童雛飾り開幕のテープカット 雛飾りを見学

 2月13日、天童市立旧東村山郡役所資料館で天童雛飾りの開幕式が行われ、貴重な享保(きょうほう)雛や古今(こきん)雛などを前に、舞鶴保育園の園児たちが「うれしいひなまつり」を歌い、天童雛飾りのオープニングをお祝いしました。開幕式終了後には、園児や雛人形の出展に協力いただいた旧家のみなさんなど出席者全員で、あでやかな雛飾りを鑑賞しました。
 天童雛飾りは、3月29日まで市内の展示施設や菓子店・料理店などで行われ、素敵なプレゼントが当たるお雛様スタンプラリーや、親子でひな菓子づくりなどの特別イベントも開催されます。みなさん、ぜひご参加ください。

山本市長が受験生へメッセージを オクトパスを置くとパス!

 2月13日、市内老野森の「呉服のささき」の佐々木店長が市役所を訪れ、今受験生の間で話題となっている合格祈願のタコの置物「置くとパス(オクトパス)」を市内の4つの中学校に寄付しました。
 このタコの置物は、同店が5年ほど前から京都の職人に製作を依頼し、古い着物の生地を再利用して一つ一つ手作業で作っているものです。英語でタコを表す「オクトパス」と、「置くとパス(合格する)」をかけ、つぼから顔を出している2匹の親子ダコが、本命と滑り止めの学校の「Wパス」を祈願しています。タコの足に待たせている絵馬にはメッセージを書き込めるようになっており、山本市長が4つの中学校の受験生に向けて応援のメッセージを送りました。
 これから本格的な高校受験期に突入します。「置くとパス(オクトパス)」が受験生のみなさんを後押ししてくれるはずです。がんばれ!!

佐藤社長の講演の様子 天童ワインで乾杯 懇親会で意見交換

 2月12日、天童中部・天童南部合同青壮年地域づくりセミナーが、市立天童中部公民館を会場に行われました。これは、会員自らが地域生活における課題を見つけ、健康で明るく住みよい地域づくりを目指すことを目的として開催されています。
 この日は、天童ワイン株式会社の佐藤社長が、「ワインづくりで地域づくり」と題して講演。ワインは産地の個性が表れやすいので、天童産のぶどうを使った地域ならではのワインづくりを進め、天童をもっと全国にPRしていきたいと、地域づくりにかける思いを話しました。参加した約60人の方は、佐藤社長の話に真剣に耳を傾けていました。
 講演会の後に懇親会が開かれ、天童ワインの白ワインを片手に意見交換などを行いながら、地域の方との親睦を深めていました。

自衛隊ラッパ隊の演奏 かまくら長屋の前でおいしい鍋やそばを食べていました 巨大雪像も人気でした

小さなお子さんも大喜び 広いキッズランドで自由に遊ぶ子どもたち チューブスライダー

 2月7日と8日の両日、天童高原スノーパークフェスタが開かれ、2日間で延べ7500人が訪れました。陸上自衛隊第6師団が製作したかまくら長屋周辺には、昨年の平成鍋合戦で鍋将軍に輝いた元祖じゃがバター鍋や大八鍋、肉そばなどの飲食コーナーが設けられたほか、自衛隊車両の展示などが行われました。また、スキー場の西側に隣接するキッズランドには、100mのチューブスライダーコースやソリ乗り場、巨大雪像、スノーモービルで引っ張るバナナボートのコースなどが設けられ、子どもたちの歓声がこだましていました。そのほかにも、第6師団音楽隊ラッパ隊の演奏や雪中魚釣り大会、宝物探し大会、もちまきなどのイベントも行われ、終日親子連れなど大勢のみなさんで賑わいました。

もちまき 雪中魚釣り大会 雪中宝探し


かみしもを着た年長児が豆まき 赤鬼登場。園児は元気に豆を投げて追い払いました

 2月3日、みどり保育園で節分の豆まきが行われました。かみしもを身に付けた年長児たちが、「鬼は外、福は内」と、各部屋に豆をまき、園児たちの心に住む「なきむし鬼」や「すききらい鬼」などを退治しました。その後、お庭に出て、鬼と豆を投げる園児が入れ替わり、年長児たちの心に住む悪い鬼も退治していました。すると突然、金棒を持った赤鬼が登場。園児たちはしばらく驚いていましたが、みんなで豆を投げ、鬼を追い払っていました。
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