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平成27年12月のトピックス


  • 12月の話題(トピックス)を更新しました

門松贈呈式1 門松贈呈式2 門松贈呈式3

 12月25日、天童市シルバー人材センターから市へ、120cmと70cmの門松3基が贈られ、市役所正面玄関と総合案内窓口に飾られました。これは、同センターの門松班のみなさんが、わら編みや飾り付けなど全て手作りしたものです。ことしで15回目となる門松の贈呈は、市役所のほか、市総合福祉センターや明幸園など、市内の施設20カ所で行われました。同センターでは、約1カ月かけてミニ門松と玄関飾り用門松の2種類を、毎年70〜80基製作しています。

第一部は女声合唱でスタート 混声合唱には天童少年少女合唱団も加わりました

 12月20日、市民文化会館で、天童合唱祭が開催されました。同館創立40周年と大ホールリニューアルを記念し、市内を中心に活動している合唱団のほか、京都男声合唱団を招いて行われました。同合唱団の男声合唱版委嘱による合唱組曲「蔵王」を地元山形で届けたいという強い想いが、天童市合唱団体連絡協議会の協力により今回の公演につながりました。合唱祭は、女声・混声・男声合唱の3部構成で、来場者は、それぞれが奏でるメロディーを静かに聴き入っていました。

京都男声合唱団のみなさん 男声の奏でるハーモニーが来場者を魅了


シーズンの安全を祈願 関係者のテープカット

 12月19日、天童高原スキー場安全祈願祭とスキー場開きが行われました。この日は、滑走に十分な積雪がなく、初滑りはできませんでしたが、天童市スキースポーツ少年団のメンバーがプラカードを掲げ、斜面を駆け下りオープンを祝いました。今シーズンから導入されたスノーローラーがお披露目され、子どもたちが、中に入って雪の上を転がしていました。同スキー場は、3月末まで営業し、子どもも初心者も安心して楽しめます。パウダースノーの純白のゲレンデがお待ちしていますので、ご家族連れでどうぞお越しください。

プラカードを掲示してオープンをお祝い スノーローラーを体験


キャンドルナイト1 キャンドルナイト2 キャンドルナイト3

 12月19日、JR天童駅東口前で、キャンドルナイトinてんどう2015が行われました。これは、天童市地球温暖化防止協議会が主催したもので、今回で9回目。省エネや環境などについて考えようと呼び掛けました。エコキャンドルは、市内の寺などから譲り受けた使用済みろうそくで、ボランティアの学生や来場者が一緒に手作りしました。ことしは、昨年より1000本多い3000本のエコキャンドルがともされ、訪れた大勢の人を温かい光で包んでいました。

 12月16日、県庁で、山形県、天童市および中山町と株式会社楽天野球団のスポーツ交流活動等に関するパートナー協定締結式が行われました。これは、市スポーツセンター野球場と荘内銀行・日新製薬スタジアムが日本野球機構(NPB)の野球協約により、来季から楽天2軍の本拠地にしないことを受けて協定書を取り交わしたものです。協定書には県内でのイースタン・リーグ公式戦の開催や高校生以下の入場無料の継続などが盛り込まれました。市出身の栗原健太選手の同球団への入団もあり、さらなる交流拡大が期待されます。

山本市長が協定書にサイン 立花社長と知事と中山町長と固い握手


会場は満員! 結成43周年を迎えます

 12月13日、市民文化会館で、ビッグ・スウィング・フェイス37thリサイタルが開催されました。これは、第52回天童市民芸術祭の一環であるコンサートで、今回で37回目を迎えます。
 会場は、ジャズファンなどで満員になり、立ち見が出るほどでした。この日は、「YAMADERA」など17曲を披露。来場客は、大ホールに響き渡る音色を、深く聴き入っていました。バンドリーダーの阿部豊明さんは、あいさつで「結成して43年。これからも努力を重ね、みなさんに良い音楽を届けたい」と話していました。

ノリの良いジャズの音楽 心に響く音色に酔いしれました


はじめにお金についてお勉強 何を買おうかな〜

 12月13日、市子育て未来館げんキッズで、おつかいゲームでLet’sクリスマスパーティーが開催されました。これは、子どもたちにお金の正しい使い方などを学んでもらおうと企画した親子消費者教室で、ことし初めて開催されたものです。
 この日は7組の親子が参加し、はじめに、「買う」とはどういうことか、「ほしいもの」と「ひつようなもの」の違いなどを学びました。その後、お母さんとのおつかい体験では、クリスマスパーティーをするための食材を1000円以内で買うという設定で、模擬体験を行いました。子どもたちは、自分が好きな料理やお菓子の中からどれにしようか、選ぶことに真剣。予算内で上手に買い物し、みんなの前で何を買ったか発表しました。消費生活相談員からは、国産や外国産の違いで価格が異なることや、地元で採れた果物などを進んで選ぶ「地産地消」を推進しましょうとアドバイスがありました。最後に、「もったいないおばあさん音頭」をみんなで楽しく踊り、もったいないことをしないようにしようと呼び掛け合いました。

何を買ったか発表しました 最後にみんなで楽しく踊りました


サポート役で生徒が参加 分かりやすく丁寧な講座でした

 12月12日、山形電波工業高校で、パソコン講座が開催されました。これは、パソコン操作に慣れ親しんでもらおうと、同校が毎年開催しているものです。
 今回の講座は、Wordを使った年賀状作りに22人が参加。同校情報メディアコースの2・3年の生徒6人がサポート役を務め、丁寧にアドバイスしていました。参加者は、慣れないパソコン操作に苦戦しながらも、年賀状イラスト素材をダウンロードしたり、Wordで素材の貼り付けをしたり、思い思いの年賀状を作りあげていました。「生徒さんのおかげで、とても楽しく年賀状を作ることができた」と話していました。

真剣に年賀状を作成する受講者 生徒も丁寧にアドバイスしてくれました


公演する夢実子さん 公演する夢実子さん

 12月6日、滝の湯で、語り劇「零(ZERO)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語」が開催されました。中川さんは、干布で生まれ1歳で母と死別、荒谷に里子に出されるなど不遇な少女時代を過ごし、17歳で娘を出産。娘の養育費を稼ぐため、北海道の遊郭で働き、網走市で結婚後、網走市議会初の女性議員として7期28年にわたり市議を務め、私財を担保に市の社会資本整備、人権擁護などに尽力されました。また、ゆかりのある干布小と荒谷小に寄付を続けるなど郷土愛にあふれた方でもありました。中川さんとのご縁により、平成16年、市と網走市は観光物産等相互交流協定を締結しています。
 語り劇は、朗読と一人芝居を組み合わせた構成で、天童市の女優・夢実子さんが、網走市に実家のあるかめおかゆみこさんと二人で取材を進めて中川さんの半生を描き上げ、ことし8月26日、網走市で初演が披露されました。2回目になる天童公演には、大勢の観客が訪れ、あきらめない、やればできるという中川さんの生き方を演じた夢実子さんに盛大な拍手が送られていました。

鍋奉行の号令で「いざ出陣」 好みの鍋の前に長い行列

 12月6日、県総合運動公園第二南駐車場で、第21回天童冬の陣平成鍋合戦が開催されました。ことしは、同会場に場所を移動し、北は北海道から南は沖縄県までの味自慢の鍋を提供する41店舗が出店。寒空の下、来場者は好みの鍋の前に長い列を作っていました。また、おかげ参道やステージイベントなどが行われ、約3万6千人の人出で賑わいました。来場者の投票による審査の結果、ことしの鍋将軍は、初出店のねぎびとカンパニー株式会社の寅ちゃんの葱(ねぎ)煮に決定しました。以下は次のとおりです。
 鍋の局(準優勝):もち天ぞう煮(米沢商工会議所青年部)、第3位:ガサ海老こくうま鍋(酒田商工会議所青年部)、第4位:海のチャウダー(山形商工会議所青年部)、第5位:極ビーフす〜じ〜シチュー(さがえ西村山農協青年部河北支部)

アツアツお鍋おいしそう 寒い中食べる鍋はサイコー


田麦野一日そば屋さん1 田麦野一日そば屋さん2 田麦野一日そば屋さん3

 12月6日、市立高原の里交流施設ぽんぽこで、田麦野一日そば屋さんが行われ、1時間待ちになるほどの大盛況となりました。地元産でわかおりの打ち立てそばに「そばの香りが良くておいしいね」と笑顔でほおばっていました。また、一日そば屋さんに合わせて、東北芸術工科大学「みつけたむぎの」の作品展示も行われ、来場者と学生が、作品をとおした触れ合いの時間を楽しみました。

市民作品展1 市民作品展2 市民作品展3

 12月3日〜23日まで、市美術館で、第17回市民作品展が行われました。市内の美術団体に所属する作家や県展以上の公募展で実績のあった作家58人のほか、市内の園児から短大生までの作品が展示されました。展示会初日の開会式では、出品者によるギャラリートークが行われ、作品に込めた思いなどを話していました。

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