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平成26年8月のトピックス


  • 8月の話題(トピックス)を更新しました

開会式の様子 大抽選会の様子 子ども宝探し大会の様子

 8月31日、天童高原まつりが開催され、約2500人の市民や観光客でにぎわいました。山形DCに合わせてJR天童駅のツアーも企画され、埼玉県や宮城県など県外からの観光客も参加しました。
 特設会場では天童牛や新鮮野菜が振る舞われ、前売分と当日分で準備していた750食はあっという間に完売。来場者は「軟らかくてとてもおいしい」「毎年楽しみにしています、ことしも来て良かった」など、笑顔で天童牛を頬張っていました。
 ステージでは、「オカリーナかづき」「おっさんバンド」による演奏が行われ、さわやかな高原の空気にマッチした音楽が、まつりに花を添えました。お楽しみ抽選会では、天童温泉ペア宿泊券やゆぴあ回数券、つや姫5kgなどが当選者にプレゼントされました。また、子ども宝探し大会では、元気いっぱいの子どもたちが、草原に広げられたお宝に一目散に駆け寄り、お菓子やラ・フランスジュースなどの景品をうれしそうに受け取っていました。

JRツアー参加者のみなさん 楽しくバーベキュー1 楽しくバーベキュー2

楽しくバーベキュー3 楽しくバーベキュー4 楽しくバーベキュー5

終了イベントで着衣水泳に挑戦 うまく泳げないよ

終了式で感謝の言葉を述べる山本市長 除幕式

 8月31日、天童市民プールで終了イベントと終了式が開催されました。イベントでは、着衣水泳と水中宝探しが行われ、家族連れなど約100人が参加。着衣水泳では、濡れた服の感触などを確かめた参加者が、「濡れた服が気持ち悪く、重くてうまく動けなかった」と話していました。終了式では、山本市長が「昭和52年にオープン以来、市民のみなさんから愛され、1シーズンに2万人を超える方に利用された年もありましたが、利用者の減少や施設の老朽化に伴い、本日で終了します」とあいさつ。その後、「天童市民プール 長い間のご利用ありがとうございました」の看板の除幕式を行い、みんなで市民プールに感謝しました。

標語の表彰を受けるみなさん 歌を披露する丹波恵子さん 最後は参加者みんなで合唱

 8月31日、男女共同参画を進める市民の集いが市民文化会館で開催されました。初めに平成26年度男女共同参画を進めるための標語の表彰が行われ、一般の部と学生の部で最優秀賞と優秀賞に輝いたみなさんが、天童市男女共同参画社会推進委員会の三宅会長から賞状と記念品が手渡されました。
第1部の講演はシンガーソングライターの丹波恵子さんが、夢追人やビリーブなど心温まる自作の歌を披露しながら、「存在人(そんざいびと)誰もがみな必要とされている」と題して、「目標を持ち行動に移して男女ともいきいきと生活することが男女共同参画社会の推進につながるのではないか」と話していました。
 第2部のパネルデスカッションは、高校生短大生が考える男女共同参画という内容で、天童高校の小国夏未さんと山形電波工業高校の川村智巳さん、羽陽学園短期大学の東海林茜さんが、それぞれが考える男女共同参画について意見を発表しました。天童高校の東海林啓先生がコーディネーターを務め、会場のみなさんの意見なども引き出しながら、みんなで男女共同参画について理解を深めました。

パネルデスカッションは東海林先生がコーディネート 意見を発表する3人の学生のみなさん

安全祈願祭に参加したみなさん 鍬入れをする山本市長ら

 8月28日、天童南駅建設工事の安全祈願祭が、市やJR東日本のほか、地元町内会代表、工事関係者など約50人が出席して行われました。山本市長らが鍬入れの儀を行った後、玉ぐしを奉納し、工事の安全を祈願しました。新駅は、来年3月のオープン予定で、無人駅で普通列車だけが停車し、130メートルのホームと駅舎が建設されます。また、トイレや駐輪場を備えた駅前広場の建設も併せて進められることになっています。モンテディオ山形のホームスタジアムのある県総合運動公園まで約1.6キロと近くて便利になり、ホームタウンとしての魅力がアップするほか、芳賀土地区画整理事業による新しいまちづくりの拠点としても期待されています。

次世代経営塾1 次世代経営塾2 次世代経営塾3

 8月27日、天童商工会議所青年部主催の次世代経営塾が、「人を中心とした経営を目指し、自らの事業戦略を策定しよう」と題して天童商工会議所で開催されました。市内の若手経営者らが参加して、経営品質の考え方の必要性などを学びました。同青年部の代表を務める半田大介さんは、「次世代を担う若者の活動を、職種の枠を越えて、小さな輪から大きな輪へ広げていきたい。今回の参加者からも活動の輪が広がればと思っている」と話していました。次回の開催は、10月7日(火)の予定で、会員以外の一般の方も参加できるとのことです。

山形県消防操法大会4_1_1 山形県消防操法大会4_1_2 山形県消防操法大会4_1_3

 8月24日、県総合運動公園駐車場で山形県消防協会東南村山支部消防操法大会が開催されました。この大会は、消火活動の基本的な動きや規律を、いかに正確に早く行うかを競うものです。本市のほか、山形市、上山市、山辺町、中山町から代表の消防団員が参加。はきはきとした号令やきびきびとした行動で、日ごろの訓練の成果を披露していました。競技の結果は、小型ポンプの部では上山市、ポンプ車の部では山辺町が1位でした。本市からは、小型ポンプの部に第4分団第1部(寺津地区)、ポンプ車の部に第5分団第3部(津山地区)が出場し、共に優秀な成績を収めました。参加した団員は「悔しい結果となったが、一致団結してチームワークを発揮できた。訓練したことを今後の消防活動に生かしていきたい」と話していました。

山形県消防操法大会5_3_1 山形県消防操法大会5_3_2 山形県消防操法大会5_3_3

現地調査(赤塚製氷) 現地調査(観光物産協会)

 8月22日、本市と明治大学が連携して行っている「学生派遣プログラム」の中間発表会が開かれました。ことしのプログラムは、明治大学の学生11人が中心市街地の活性化をテーマに、3つのグループに分かれて事業などを企画・提案するものです。
 参加した学生のみなさんは、19〜21日にかけて市内の事業所などの現地調査や取材を行い、積極的に活性化についてのアイディアを提案していました。そして22日に、これまでの調査の成果を中間発表として、山本市長や市の幹部職員などの前で報告しました。発表会に参加した方は、学生の若い感性のある意見に、真剣に耳を傾けていました。
 今後の予定としては、今回発表した案をさらに熟考し、10月に明治大学で本市と同じ学生派遣プログラムを行っている鳥取県と福井県鯖江市の3地区合同で、最終的な成果報告発表会が行われます。

中間発表会(発表の様子) 中間発表会(参加者の様子)

お揃いのウエアで参加してくださった、会員の皆さん 山頂広場でごみ拾いをするみなさん 愛宕沼周辺でごみ拾いをするみなさん

 天童市管工事業協同組合(高橋芳雄代表理事)では、組織の中に社会貢献委員会を設置しており、8月21日にその初めての活動として舞鶴山周辺で清掃ボランティアを行いました。市民や観光客にきれいな舞鶴山の散策を楽しんでもらおうと実施したもので、お揃いのウエアを着た25人のみなさんが、3班に分かれて、山頂広場や愛宕沼周辺などのごみ拾いに汗を流しました。

天童西ロータリークラブで絵本と紙芝居を寄付(8月19日) 天童西ロータリークラブで絵本と紙芝居を寄付(8月19日)-2

 8月19日、天童西ロータリークラブでは、市内の4つの市立保育園に絵本と紙芝居を贈ることになり、前会長の橋さんらが、山本市長を訪れて目録を手渡しました。
 天童西ロータリークラブでは、毎週開催しているクラブの例会のときに、全会員が通称「スマイルボックス」と呼んでいる募金を行っており、今回の寄付には、その平成25年度分の募金が充てられました。これまでも、社会福祉協議会などに寄付を続けてきましたが、本市が掲げる「子育て支援日本一」を後押しし、子どもたちの健やかな成長の手助けになりたいと保育園への寄付になったものです。今回の絵本と紙芝居は、保育園の要望に合わせて選定しており、大勢の子どもたちから喜ばれるものになっています。
 高橋前会長は「絵本と紙芝居を通して豊かな感性を磨いてほしい」と話していました。

将棋×サッカーコラボイベント第2弾が開催(8月17日・18日)

トークショー トークショー 自由対局コーナー


親善ペア対局 親善ペア対局「次の一手得点王は君だ!」 プロ棋士指導対局

 モンテディオ山形 vs コンサドーレ札幌の「天童市民応援デー」開催に合わせ、将棋×サッカーコラボイベント特別企画 第2弾が行われました。今回はプロ棋士のほか、スペシャルゲストとして元日本代表で将棋親善大使の波戸康広さんがイベントを盛り上げました。
 8月17日は波戸康広さんとプロ棋士のトークショーのほか、波戸康広さんvsプロ棋士の公開対局が行われ、モンテディオ山形とコンサドーレ札幌の両チームのサポーター約50人が将棋とサッカーの交流を楽しみました。
 翌日の8月18日には、天童将棋交流室でプロ棋士とアマチュアの親善ペア対局や、プロ棋士の指導対局が行われ、県外からのサッカーファンや将棋愛好家も来場し、大いに賑わいました。

日本将棋連盟のホームページはこちら

壁掛け一輪挿しつくり1 壁掛け一輪挿しつくり2

 8月10日、天童高原ウオーキングセンターで、夏休み自由研究教室が開かれ、11組の親子が参加しました。この教室は、夏休みの体験イベントとしてNPO天童高原が企画したもので、本来なら、天童高原を散策して、木々や落ち葉、松ぼっくりなどを集め、それを材料として創作してもらう予定でした。しかし、あいにくの雨のため、天童高原が用意した材料で、全員が壁掛けの一輪挿し作りに挑戦することになりました。枝とペットボトルを麻ひもで固定するところが難しく、お父さんやお母さんに手伝ってもらう姿も見られましたが、最後はマジックなどで思い思いの絵を描いたり、きれいに色付けしたりして、素敵な一輪挿しに仕上げていました。

一輪挿しつくり3 上手にできたよ

 8月7日、山形電波工業高校で天童少年少女発明クラブの夏休み親子教室が開かれました。参加した親子は、工業教育ボランティアに取り組む山形電波工業高校の生徒らから電子回路の仕組みなどを教わりながら、携帯型発光ダイオード(LED)ライトを製作。基板の加工やLEDのはんだ付けなど、細かな作業を丁寧に行っていました。はんだ付けに挑戦した男の子は「難しかったがおもしろい。将来はものづくりの仕事がしたい」と話していました。

 8月6日、ごみの減量化と食の関係を学ぶエコクッキング教室が市健康センターで開催されました。参加者は、丸ごと使える食材を選ぶこと、ガスや余熱を上手に利用することなど、教わったエコクッキングのポイントに気を付けながら環境に配慮した料理作りに挑戦していました。調理後には全員で残飯の量を量り、エコを意識した調理や水切りなどのちょっとしたひと手間を掛けただけで、ごみの減量化につながることを実感していました。

イバラトミヨの保護の大切さを話す荒木さん イバラトミヨを捕まえる子どもたち 写生しながら観察

 8月5日、イバラトミヨの小中学生夏季学習会が高木公民館で開催され、成生みずきっ子児童クラブの児童を中心とした35人の子どもたちが参加しました。イバラトミヨは、トゲウオ科の仲間で、体長が4〜5センチ、背中に7〜9本のトゲがある魚です。春の繁殖期になるとオスが巣を作り、メスが産んだ卵がふ化するまでオスが世話をするという、学術的にも珍しい、大変貴重な魚であり、市内では、高木地区と大清水地区のみに生息しています。
 この日は、山形県内水面水産試験場の荒木康男主任専門研究員からイバラトミヨの生態や保護の大切さなどについて話を聞いた後、高木イバラトミヨ保存会の役員の方々から指導を受けながら、高木川でイバラトミヨの捕獲に挑戦しました。子どもたちは、水温約15度という冷たい川の水につかりながら、イバラトミヨやヨコエビなどの水中生物を網ですくって捕まえ、その後、水槽に移して写生しながら観察を行いました。

選手入場 記念写真 子ども達にサイン

 8月3日、9月末での廃部が決まっているパイオニアレッドウィングスの感謝の集いが、本拠地である本市の天童ホテルを会場に開催されました。選手や監督、スタッフ、そして県内外からのファン約300人が参加し、別れを惜しみました。
 パイオニアレッドウィングスは、昭和54年に誕生。平成11年にVリーグに昇格すると、平成16年と18年の2度にわたりリーグ優勝を果たしました。また、元全日本代表の吉原知子さんや栗原恵さんなどを擁していた時期もあり、本市に活気をもたらしてくれました。
 このたびの廃部を受け、ホームタウンTENDO推進協議会の会長である山本市長は「私たちに夢と感動を与えてくれた選手のみなさんに感謝し、新たなスタートを応援したい」と述べました。また、選手を代表して吉田真未主将が「選手たちは新しい場所でも頑張っていますので、これからも温かい声援をお願いします」とあいさつをしました。
 交流会では、選手が集まったファン一人一人と言葉を交わし、サインや写真撮影に応じるなど、最後の交流の時間を楽しんでいました。
 チームの選手20人のうち、6人が引退、14人が他のチームでの現役続行が決まっています。みなさんそれぞれ異なる道へ再出発を切ることになりますが、パイオニアレッドウィングスで培ってきたことを糧に、これからも頑張っていただきたいですね。


レッピィと写真撮影 応援団エール ファンをお見送り

 8月3日と4日の2日間にわたり、将棋の中学生日本一を決める第35回全国中学生選抜将棋選手権大会が開催され、大会名誉総裁の三笠宮彬子さまが観戦される中、各地区の予戦を突破した中学生棋士が熱戦を繰り広げました。県勢では武田大地くん(天童一中3年)が予選を突破して決勝トーナメントに進出しましたが、惜しくも2回戦で敗れました。
 男子は青森県代表の木村孝太郎くんが、女子は愛知県代表の今井絢さんが日本一に輝きました。閉会式では、名誉総裁の三笠宮彬子さまから、木村君に寛仁親王牌が、今井さんに彬子女王牌がそれぞれ授与されました。
 大会では本戦のほかにも、プロ棋士の指導対局や自由対局が行われ、大会参加者は大いに将棋を楽しみ、将棋をとおして仲間と交流を深めていました。

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