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平成26年6月のトピックス


  • 6月の話題(トピックス)を更新しました

フラワーメイトが大集合 建設業同友会のみなさん 蔵増小学校では全児童が参加

 天童公園フラワーメイト事業として、6月30日に、舞鶴山山頂の花壇で、花苗の植栽が行われました。これは、花と触れ合いながら市と市民が協働で天童公園の美化を推進し、これまで以上に市民に親しまれる憩いの場にしようと、昨年から行われているものです。
今回のフラワーメイトは、天童市建設業同友会と天童市連合青壮年会、天童市連合婦人会、そして蔵増小のみなさんで、集まった約190人のみなさんは、黄、赤、白など5種類、約1500株のポーチュカラの苗を手際よく植え付けていました。これから秋まできれいな花を咲かせて、訪れるみなさんを楽しませてくれます。

平成26年度在仙天童会総会を開催(6月29日)

在仙天童会総会 J.F.モリス教授の講演 るるるんハーモニーのミニコンサート

 6月29日、仙台圏在住の天童市出身者が集う在仙天童会(浅沼稔会長)の会員ら42人が出席し、本年度の総会と交流懇親会が仙台市のホテルJALシティ仙台で開催されました。
 総会では、浅沼会長が「ここでの情報交換を通して、天童の発展に寄与できればと思う。会員のみなさんの協力をお願いしたい」とあいさつ。これを受け、山本天童市長は「多くの方から天童に訪れてもらえるように、天童の食や文化をたくさんPRしていただきたい」などと語ったほか、小松天童市議会議長、友好都市である宮城県多賀城市の菊地市長、加藤在仙県人会長ら来賓が祝辞を述べました。
 また、総会後には、宮城学院女子大学国際文化学科のJ.F.モリス教授が「近世天童家文書から明らかになったこと」について講演。参加者らは、天童家と仙台藩との関わりなどについての理解を深めました。
 交流懇親会では、同会副会長の海鋒博美さん指揮による女性合唱団「るるるんハーモニー」のミニコンサートが開催され、会場を大いに盛り上げました。会員らは、ふるさとの思い出や互いの近況を語り合いながら親睦を深めました。

サッカー&将棋イベントを開催(6月28日)

指導対局 指導対局 将棋書き駒体験

 6月28日にNDソフトスタジアム山形でモンテディオ山形 vs ジュビロ磐田戦に合わせて将棋とサッカーを組み合わせたイベントが開催されました。イベント広場ではプロ棋士による指導対局として阿久津主税八段、野月浩貴七段、西尾明六段の3人がそれぞれサッカーのプレーヤーと同じ11の将棋盤に向き合い、多面指しを行いました。大人から子どもまでの対局者がユニホーム姿で将棋を指し、プロ棋士との対局を楽しみました。
 そのほか、サッカーと将棋を題材にした漫画「ナリキン!」作者の鈴木大四郎先生のトークイベントや将棋駒の書き駒体験なども行われ、大いに盛り上がりました。
茨城県土浦市で天童フェアを開催(6月28日・29日)

まちかど蔵 まちかど蔵 さんぱる

 6月28日・29日の両日、観光物産相互交流協定を結んでいる茨城県土浦市の「まちかど蔵」と「小町の館」、「ショッピングセンターさんぱる」で天童フェアを開催しました。今が旬のさくらんぼを目玉に、玉こんにゃくや青菜漬けなどのお漬物、各種ご当地お菓子を販売し、多くの方にご来場いただきました。毎年、この天童フェアのさくらんぼを楽しみに待っている土浦市のみなさんが開店前から列をつくるほどで、天童を大いにPRすることができました。
将棋交流室で将棋と天童駒を学ぶ  6月25日、将棋交流室で天童東村山地区小中学校教育研究会生活総合部会が学習会を行いました。天童・中山・山辺の小中学校の先生が集まり、子どもたちが興味を持っている将棋を総合学習の教材にできないかと考え開催したもので、日本将棋連盟天童支部会長の大泉さんを講師に迎え、将棋の歴史や天童駒の現状について学びました。参加した先生方は、伝統工芸の学習などで活用していきたいと話していました。

水晶山ハシドイ観察会1 ハシドイ 佐藤さんの説明の様子

 6月25日、水晶山で天童市野草と親しむ会と水晶山に親しむ部会のみなさんによるハシドイの観察会が行われました。天童市野草と親しむ会会長の佐藤定四郎さんをはじめとする、約30人の方が参加しました。
 ハシドイとは、高冷地や温帯に生息するモクセイ科の落葉小高木で、上品な白い花を咲かせます。主に北海道に自生しているため、気候・地形的に極めて限られた場所にしか残っていないとされていた植物でしたが、このたび佐藤定四郎さんが十数年の調査を経て、水晶山での発見に至りました。
 参加したみなさんはハシドイの生息を確認すると、真剣な表情で佐藤さんの説明を聞き、足場が悪い中観察や撮影を行っていました。
 今後も佐藤さんを中心に、本市の貴重な自然であるハシドイの保護活動に力を入れながら、市の文化財の指定に取り組んでいくということです。

明治大学生がファームスティ研修1 明治大学生がファームスティ研修2

 6月24日から30日にかけて、明治大学食料環境政策学科2年生の9人が、大町さくらんぼ園(武田勝代表)で農作業実習を行いました。この農作業実習は毎年行われており、明治大学内でも大変人気があるそうです。学生のみなさんは、早朝からサクランボのビニールハウス内での摘み取りやサクランボのパック詰めの作業を行いました。また、サクランボ狩りの観光客が訪れると、山形県の農産物をPRするキャラクターペロリンくんと一緒に、サクランボの被り物を被って出迎えました。パック詰め作業を行った学生は、「サクランボの選別が難しかった。サイズや色、傷の有無を一粒一粒手作業で行うのはとても大変」と話していました。

クアの道健ウオーキング1 クアの道健康ウオーキング2 クアの道健康ウオーキング3

 6月21日、舞鶴山でクアの道健康ウオーキングが行われました。今回のウオーキングは、山形デスティネーションキャンペーンの開催に合わせて、JR天童駅とタイアップして行われました。また、参加者に舞鶴山の見どころも楽しんでもらおうと専門ガイドのほかに天童駒(わらべこま)ガイドも同行。参加者は、自分の体力に合った健康法を学びながら舞鶴山の散策を楽しみ、終了後には天童温泉で昼食と温泉を満喫していました。

アマチュア竜王戦全国大会1 アマチュア竜王戦全国大会2 アマチュア竜王戦全国大会3

 6月21日・22日の両日、アマチュアの棋戦、第27回アマチュア竜王戦全国大会が滝の湯で開催されました。各地区大会を勝ち抜いた代表選手56人が参加し、プロ公式棋戦竜王戦の出場をかけて熱戦が繰り広げられました。選手のみなさんは、懸命に相手の棋譜を読み取ろうと、真剣な眼差しで将棋盤を見つめていました。
 今大会の結果は、優勝が福岡県代表の下平雅之さん、準優勝が福井県代表の水谷創さん、3位が東京都代表の小泉卓也さん、4位が北海道代表の笠井将生となりました。

老野森交流広場が朝市会場に 野菜などが飛ぶように売れました たくさんの人が訪れました

 6月15日、北本町商店街では商店街の活性化を図ろうと、昨年に引き続き、軽トラ市in天童を開きました。会場となった老野森交流広場と加茂神社境内は、野菜や山菜、衣料品、雑貨のほか、食べ物を売るお店31店が軒を並べ、産直朝市の会場に早変わり。市価よりも安いとあって、大勢のみなさんが訪れました。この軽トラ市は、9月28日と10月26日にも予定されています。ぜひ、お出かけください。

きてけろくん 上野駅で花笠踊り 新幹線車内でプレゼント配布

 6月14日、上野駅地下3階コンコースで山形デスティネーションキャンペーン(DC)のおもてなしイベントを行いました。9時54分のつばさ臨時列車の出発に合わせ、天童温泉旅館の女将や将棋(こま)の女王などが花笠踊りを披露したほか、上野駅長が山形DCの魅力を紹介しました。JR職員と山形DCのマスコットキャラクターの「きてけろくん」も横断幕を張って、つばさの出発を見送り、車内では、将棋の女王などが、約300人のツアー客に天童の根付け駒などをプレゼントし、天童をPRしました。

花笠踊りを披露 将棋(こま)の女王が天童をPR 800名にさくらんぼを配布しました


天童市長と佐藤正宏さんの挨拶 佐藤正宏さん挨拶 佐藤正宏さんとじゃんけんゲーム

 6月13日にJR秋葉原駅で、山形DCオープニングキャラバンin秋葉原を行いました。イベントは11:00、12:00、14:00の計3回行われ、合計800人に天童のサクランボを無料で配りました。それぞれ花笠踊りの披露や、将棋(こま)の女王による天童市の紹介スピーチがあり、12:00からのイベントでは天童市長や天童観光大使の佐藤正宏さんも駆け付けたほか、天童温泉旅館の女将も花笠踊りに参加して、天童を大いにPRしました。
天童観光大使の委嘱状交付式  6月12日に東京都新宿で、本市の知名度とイメージアップを図る天童観光大使の委嘱状交付式が初めて行われ、本市出身でワハハ本舗座長を務められた佐藤正宏さんが天童観光大使に委嘱されました。佐藤さんには本市の四季の祭りやイベントへの参加をはじめ、テレビ出演などをとおして、天童を広く全国に紹介いただく予定です。

多賀城市の子どもたちにさくらんぼを贈呈 きてけろくんたちとみんなで記念撮影 さくらんぼおいしいね

「さくらんぼんBom」のミニコンサート 多賀城市役所へ表敬訪問 名取イオンモールにて

 さくらんぼの本格的なシーズンを迎えました。6月3日、天童市と上山市の観光果樹園がタッグを組ん友好姉妹都市である宮城県多賀城市と名取市を訪れました。これは、市町村の枠にとらわれずオール山形で県外にさくらんぼの魅力を発信しようと、今回初めて企画されたものです。
 県庁で行われた出発式では、イメージキャラクターのご当地アイドルユニット「さくらんぼんBom」のミニコンサートで盛り上がった後、両市の果樹園協議会の生産者らが宮城県に向けて出発しました。最初は宮城県多賀城市の鶴ケ谷保育所に訪問し、児童たちにさくらんぼを贈呈。多賀城市役所を表敬訪問した後、名取市の名取イオンモールで、さくらんぼや果樹園の無料招待券、旅館割引券などの配付を行い、山形のさくらんぼをPRしました。
 ことしのさくらんぼも順調に生育し、品質も良いとのことです。みなさんも、赤い宝石「さくらんぼ」をぜひご賞味ください。

講演する本間勝喜さん 講演する森谷圓人さん パネルディスカッション

 6月1日(日)に市民文化会館で、市教育委員会が「ふるさと歴史講座」を開催しました。
 今年度は、「近世の幕領支配と農民」というテーマで、初めに、鶴岡市市史編さん委員の本間勝喜さんから「村山地方の幕領支配と代官」と題して、江戸時代に天童市内の村々が幕領となったり、藩領となったりした変遷について、丁寧に講演していただきました。
 次に、東北大学大学院専門研究員の森谷圓人(まろと)さんが「幕領の郡中惣代名主と郡中議定・郡中備金(そなえきん)」と題して、江戸時代の後期に話し合いにより選出された郡中惣代名主や最寄惣代名主が郡中の村々の課題を解決するため、飢饉時における救済制度や貸付金の制度などを創設していった歴史的な経過について、わかりやすく講演していただきました。
 最後に、天童郷土研究会会長の湯村章男さんをコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われ、参加した約50人の歴史愛好者の方々が江戸時代の村山地方の村々の様子について、次々と質問していました。

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