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平成26年4月のトピックス


  • 4月の話題(トピックス)を更新しました

山本市長が暴力団排除には市民の結束が必要とあいさつ 暴力団の現状を説明する我妻天童警察署長 暴力団追放パレード

 4月24日、暴力団排除アピール集会が市民文化会館で開催されました。これは、指定暴力団浪川睦会の下部組織で市内のマンションに拠点を構える浪川総業の追放を目指して、市暴力追放推進委員会と天童警察署が開いたもので、約200人の市民が参加。山本市長が「暴力団排除には、市民の結束が必要だ」とあいさつし、我妻天童警察署長が浪川睦会浪川総業への取り締まり状況や抗争の動きなどを説明し、「暴力団追放には市民の排除運動が不可欠だ」と話していました。集会の後は、事務所のあるマンション付近を横断幕やのぼりを手にパレードしました。

子ども将棋大会の様子1 子ども将棋大会の様子2 子ども将棋大会の様子3

 4月20日、第44回天童桜まつり子ども将棋大会が市民プラザで開かれました。県内外から66人の小中学生が参加し、小学生王将の部、金将の部、と金の部、中学生の部に分かれて熱戦を繰り広げました。それぞれ5人と対戦し成績を競うもので、参加者は、一手一手慎重に駒を進めていました。大人も顔負けの好対局もあり、応援に訪れたお父さんお母さんも、身を乗り出してわが子の活躍を見守っていました。
第35回将棋(こま)の女王コンテスト  4月13日、市民プラザで第35回将棋の女王コンテストが開催されました。コンテストには市内外から7人が参加。緊張感漂う中、審査員の質問に天童に対する熱い思いを話していました。審査の結果将棋の女王に、野澤純子さん(写真右)と山口瑚雪さんが選ばれました。野澤さんは「優しい天童の方たちと直接触れ合ってもらえるようPRしていきたい」、山口さんは「天童のおいしい果物などを、天童に来て体験してもらえるようPRしたい」と抱負を語りました。今後2人は、さまざまなイベントで天童の魅力をPRしていきます。

景色と会話を楽しみながらのウオーキング 途中で何度も心拍数を計測します 山道のコースも整備されています

 4月12日、「クアの道」舞鶴山コースで健康ウオーキングが行われました。クアの道とは、ドイツのクアオルト(療養地)で設置されている健康増進のための道を参考にしたもので、森の中や傾斜のある道を活用し、楽しく快適に歩行して、生活習慣病の予防や健康増進に役立てようとするものです。この日は、20人以上が参加し、気候性地形療法ウオーキングガイドのみなさんの案内で、途中、心拍数を計測したり、建勲神社やエドヒガンなどの説明を聞いたりしながら、ウオーキングを楽しみました。市では、ことし若松にもコースを整備し、月1・2回の割合で「クアの道」健康ウオーキングを開催する予定です。

建設業部会など約150人が参加 川に入り護岸の草などを除去 川沿いもきれいに

 4月11日、天童商工会議所建設業部会(東海林松男会長)を中心に、地元町内会や観光関係者など約150人が参加して、倉津川の清掃が行われました。これは、4月26日・27日に開催される天童温泉しだれ桜まつりを前に、会場となる倉津川沿いをきれいにしようと毎年行われているもので、ことしで11回を数えます。参加したみなさんは、「気持ちよくしだれ桜を楽しんでほしい」と護岸のごみを取り除く作業や、植え込みの草取りとごみ拾いなどに精を出していました。

ゆぴあ入浴者900万人達成1 ゆぴあ入浴者900万人達成2 ゆぴあ入浴者900万人達成3

 4月3日、天童最上川温泉ゆぴあで入浴者900万人達成の記念セレモニーが行われました。この日900万人目の入浴者となったのは、市内に住む日塔久雄さん。記念品の1年間入浴料無料券を受け取ると「ゆぴあのお湯が体に合う。週3回は来ている。これからもゆぴあに入りに来る」と話していました。
  ゆぴあは平成9年7月にオープン。入浴料が安く、体がよく温まるという評判が口コミで広がり、県外からもたくさんの方が訪れています。

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