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平成26年2月のトピックス


  • 2月の話題(トピックス)を更新しました

天童高校演劇部がママちゃんを熱演 最後は部員の息の合ったダンスを披露

軽快なトークを繰り広げる向井さん 会場の子どもと楽しく宇宙トーク

 男女共同参画の意識の高揚を図るため、2月15日、天童市男女共同参画を進める市民の集いが市民プラザで開催されました。
 第1部では、県立天童高校演劇部による創作劇「ママちゃん」が披露されました。この日のために考えられたオリジナル作品で、仕事と家事に追われてママちゃんが倒れてしまったのをきっかけに、男女の役割について考え直すというストーリーを熱演。最後は部員のダンスで締めくくり、会場を大いに盛り上げていました。
 第2部では、向井万起男さんによる講演が行われました。向井さんは、医師であり、日本人初の女性宇宙飛行士・向井千秋さんの夫でもあります。「宇宙よもやま話」として、スペースシャトルの打ち上げに関する豆知識や、宇宙にいる千秋さんと交信したときの裏話などを明るくユーモアたっぷりと話し、会場を沸かせました。宇宙飛行士の条件としては「一芸に秀でている必要はない。自分の欠点を直しておくこと」などとアドバイス。最後に、「男女ということだけでなく、分野や関係、立場など、相手の立場を考えて話をすることが大切」と伝えていました。

いーとんの大きな人形にみんな大興奮 こびと観察に夢中です

 天童市美術館で、なばたとしたか絵本原画展が始まりました。絵本「こびとづかん」などで知られる作家なばたとしたかさん。なばたさんが独特なタッチで描くキャラクターたちは、どこか奇妙で愛らしいものばかり。とくに、こびとづかんのキャラクターは若い世代や子どもたちに大人気です。この企画展では、「いーとんの大冒険」から「こびとづかん」までのキモカワイイ?!キャラクターが大集合しました。
 開会式が行われたこの日は、山口小の一年生が訪問。友だちと一緒に自分の好きなキャラクターを話し合ったりしながら、なばたさんが描く絵本の世界「ナバーランド」を楽しんでいました。
 3月16日まで開催していますので、みなさんもぜひ「こびと」探しに出かけてみませんか。

型紙を使って生地を切り抜いていきます 家の形にくっつけていきます 西沼田遺跡公園のお菓子が完成

 2月11日、市西沼田遺跡公園でお菓子つくり教室が開かれ、クッキーで西沼田遺跡公園内の復元住居などを作りました。クッキーの生地を薄く伸ばし、型紙を使って屋根や壁などの形に切り抜いて、オーブンで焼いていきます。その後、パーツを組み合わせて家の形に作り上げ、柵や小屋なども配置して、古代の西沼田の村を表現しました。会場はクッキーの香ばしく甘い匂いに包まれていましたが、参加者は、「食べるのがもったいない」と話していました。

和気あいあいと作業を進めます 大豆を機械で潰すとあっという間です 道具を使わず大豆を潰していきます

 地産地消の普及や生産者と消費者との交流を図るため、2月8日に地産地消みそづくり教室が天童市農業センターで開催されました。毎年、定員を超える申し込みがある人気の教室です。赤塚ひろこさんをはじめとする「産直きらきら」のみなさんが講師となって、大豆をつぶして麹と混ぜ合わせる作業を行いました。使用した大豆は、市内寺津地域で栽培された「あやこがね」。ふっくらと茹で上がった大豆の香りに包まれて、参加者たちは、お互いにこつを教え合いながら、和気あいあいとみそづくりを楽しんでいました。

山口児童館で豆まき(2月3日) 山口児童館で豆まき(2月3日)2 山口児童館で豆まき(2月3日)3

 2月3日、山口児童館の館児61人が節分の豆まきを行いました。始めに、先生がヒイラギの葉やいわしを玄関先に飾る由来などを紹介。そして、年男の年長組の男の子が豆をまきながら各組を回りました。最後には館児全員で、児童館に現れた赤鬼と青鬼めがけ、「鬼は外!福は内!」と力いっぱい豆をまいていました。豆まきには、夏に園児が育てた秘伝豆を使用。給食でも福豆を食べて健康を祈願しました。
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