ホーム > 市報てんどう > 市報てんどう > 平成26年1月のトピックス
市報てんどう
市報てんどう
市報てんどうタイトル

市報てんどう

平成26年1月のトピックス


  • 1月の話題(トピックス)を更新しました

天童デー給食 天童デー給食(1月28日)2 天童デー給食(1月28日)3

1月28日、給食に使われている赤根ホウレン草の生産者などが荒谷小を訪れ、児童と一緒に天童デー給食を食べました。今回のメニューは、あかねサラダ、豚肉の赤ワインソース仕立て、つや姫ごはんで、あかねサラダの赤根ホウレン草は、今回荒谷小を訪れた佐藤武志さん(蔵増)、金平芳己さん(蔵増)らが育てたものです。あかねサラダを食べた児童は「甘くてとてもおいしい。全部食べちゃった」と生産者へ空になった食器を見せていました。

身長より高く雪を積み上げます 温かい明かりに包まれた幻想的な世界

 天童北部地区の雪灯篭まつりが地元のJR乱川駅前で25日から27日までで開催されました。これは、天童の北の玄関口である乱川駅の活性化を願って、住民らで組織する天童北部地域づくり委員会が毎年行っているもので、ことしで6回目。雪灯篭は町内会ごとの12基のほか、天童二中、天童高校、山形電波工業高校のボランティア、山口地域づくり委員会などが12基を製作しました。ほかにも、東北芸術工科大学の学生が天童北部小の児童と作ったケーキ形の灯篭も設置されました。
 25日の点灯式では、大勢の地元住民や駅の乗降客らに甘酒や玉こんにゃくなどが振る舞われ、訪れた人たちはロウソクの温かい明かりに包まれた幻想的な世界を楽しんでいました。

荒木監督と斎藤さん 会場には約200人が集まりました

 天童市体育協会とあかねエンジョイクラブ、天童市スポーツ少年団本部による「スポーツトークショー」がアンジェリーナで開催されました。
 ゲストは、昨年夏の甲子園でチームを県勢初のベスト4に導いた日大山形高校野球部監督の荒木準也さんで、コーディネーターは元バレーボール女子日本代表の斎藤真由美さん。甲子園に出場したときの様子や普段のトレーニング法などについてトークを繰り広げました。また、荒木さんは「全て手を差し伸べるのではなく、自立させていかなくてはだめ」などと保護者へアドバイスを送ったほか、「準備の充実なくして結果は得られない。チャレンジしていくことが大切」と話していました。

518人の新成人が出席 実行委員のみなさん 新成人の誓いを述べる実行委員長の金村さん

クイズに挑戦 交流会で旧友たちと記念の一枚 久しぶりの再会に笑顔

 二十歳の門出を祝して、1月12日、市民文化会館で新成人を祝う会が開催されました。市内で成人を迎えたのは628人で、この日は518人が出席しました。
 記念式典では、山本信治市長が「ふるさと天童に愛着と誇りを持ち、若い感性と活力を発揮して新しい天童を築いてほしい」とあいさつ。新成人を祝う会実行委員長の金村雄司さんは「多くの方々の支えでここまで歩んでこれた。これからは、成人としての自覚と責任を持ち、仲間たちと夢と希望を持って歩んでいきたい」と誓いの言葉を述べました。
 アトラクションでは、恩師からのメッセージやエレクトーンの演奏が披露されたほか、モンテディオ山形の秋葉選手と比嘉選手とディーオが参加してのクイズ大会などが行われました。その後の交流会では、懐かしい旧友や恩師との再会にあちこちで歓喜の声が上がっていました。

だんごを丸める成生児童館の子どもたち だんごを丸める成生児童館の子どもたち2

 1月10日、成生児童館でだんごさしが行われました。だんごさしは、小正月の伝統行事として伝えられているもので、無病息災(むびょうそくさい)や五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈って毎年行われています。この日は、紅白の団子を67人の館児全員で丸め、一人ずつ順番にミズキの木に刺していきました。折り紙で作った飾りやふなせんべいなども一緒に飾り、だんごさしの行事を楽しみました。

一人ずつだんごを刺していきます 落ちないようにしっかりと刺していきます

多彩な富士山を鑑賞 画家たちの個性あふれる富士山

 1月4日から、天童市美術館で「吉野石膏コレクション日本近代絵画名作展」が開催されました。今回は、世界遺産に富士山が登録されたことを記念して、富士山が描かれた作品を中心に約80点を展示。作品がどの方角から見て描かれたものなのかなども紹介されており、来館者らは画家たちの個性あふれる富士山を興味深く鑑賞していました。
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704