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平成25年10月のトピックス


  • 10月の話題(トピックス)を更新しました

軽トラ市には、34台の軽トラックが集合 雨の中、大勢のみなさんが来場

 10月20日、北本町商店街で商店街の活性化を図ろうと、県内初めての本格的な軽トラ市「軽トラ市in天童」が行われました。会場となった老野森の旧国道13号は、野菜やくだもの、きのこ、雑貨などを積んだ34台の軽トラックが整然と並び、見事な産直朝市に生まれ変わりました。老野森交流広場と老野森公民館駐車場にも、食べ物や食品を中心とした屋台など10数店が出店し、お祭ムードでいっぱいです。あいにくの雨にもかかわらず、新鮮な野菜などを求めて大勢のみなさんが訪れていました。

くだものが格安で販売されました 衣類や雑貨なども販売されました 抽選会も楽しみの一つです

開会式で天童高校ダンス部が軽快なダンスを披露 最後になった天童もみじマラソン もみじマラソンに感謝してバルーンセレモニー

 10月14日、天童市民スポレクフェスタ2013が市スポーツセンターで開催され、延べ3800人が参加しました。恒例の天童もみじ健康マラソンには820人のみなさんが参加。それぞれのペースで秋晴れの中でさわやかな汗を流した後、来年度から天童ラ・フランスマラソン大会に移行するため、今回が最後になるもみじマラソンに感謝し、全員が風船を空に飛ばしました。
 また、モンテディオ山形の少年サッカー教室や楽天イーグルスの少年野球教室、ニュースポーツ体験、トレーニングルームとテニスコートの無料開放などが行われたほか、「クラッチバウンサー」と「モンテスふわふわ」の2つのエアトランポリンも設置され、大勢のみなさんが体育の日の一日を楽しみました。

大人気のクラッチバウンサー 楽天イーグルスの少年野球教室 モンテディオ山形の少年サッカー教室

屋台が立ち並ぶ歩行者天国 仏壇彫刻の実演もありました 大勢の人でにぎわった歩行者天国

 10月13日、「織ら田の天童 楽市楽座」がニューてんどう商店街で開かれました。これは、市内の商店街・温泉組合・企業の若手後継者などが、織田信長が始めた楽市楽座をイメージして行ったもので、駅前通りの約400メートルの会場に織田家の家紋があしらわれた陣幕が張られたテントが50基立ち並び、その中でフリーマーケットが行われました。会場は歩行者天国にもなっており、野菜や米、衣類、雑貨などが市価より安く販売されたため、買い物をするみなさんで終始にぎわっていました。
 また、会場では天童温泉の旅館・ホテルのまかないカレーコンテストで優勝した宿カリーや平成鍋合戦の大八鍋の販売のほか、武田信玄の騎馬隊を倒す射的なども行われ、訪れたみなさんを楽しませてくれました。

大人気の射的 まかないカレー宿カリーは大人気 愛の武将隊のみなさんが会場を盛り上げてくれました

一次避難訓練(八千代台防災会) 消火栓による消火訓練(上荒谷自主防災会) AEDによる心肺蘇生法の訓練(荒谷原自主防災会)

 10月6日、市総合防災訓練が荒谷小学校を中心に開催されました。震度6強の地震が発生したとの想定で、荒谷地区の4つの自主防災会のみなさんが一時避難場所に集合した後、初期消火や応急救護の訓練をしながら、二次避難所の荒谷小学校に避難し、通報訓練、安否確認訓練なども行いました。小学校の会場には、訓練の様子を見学しようと集まった他の地域のみなさんや関係者を含め約700人が参集。次々と実施されるさまざまな訓練や、今回初めて行われた小・中学生による初期消火訓練などを真剣に見守っていました。

小・中学生による初期消火訓練 通報・安否確認訓練を見守る荒谷の自主防災会のみなさん 山本市長がお礼のあいさつ

第11回ふくし祭1 第11回ふくし祭2 第11回ふくし祭3

 10月5日、のぞみ学園・のぞみ光の家・きらら・天童ひまわり園が合同で第11回ふくし祭を開催しました。施設利用者が、1カ月以上も練習した踊りや合唱、和太鼓などのステージ発表を行ったほか、模擬店では施設利用者が丹精込めて作った巾着袋などを販売しました。ふくし祭に初めて訪れたという女性は「とても楽しくて、元気を分けてもらった」と話していました。

津山小体験学習1 津山小体験学習2 津山小体験学習3

 10月2日、市立津山小の5年生が「福祉ってなんだろう」というテーマで体験学習を行いました。これまで手話や点字を学んできており、今回は目が不自由でも鍼灸マッサージ師として活躍する大友信男さんを講師に迎え、目が不自由な人の日常を体験しました。児童は、目が不自由な人、誘導する人の役をそれぞれ体験。「相手の気持ちを考えて誘導することが大切」などと意見を交わし、目が不自由な人の大変さや、誘導する側の心配りの大切さを学んでいました。
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