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平成25年8月のトピックス


  • 8月の話題(トピックス)を更新しました

炭焼き窯の仕組みを学習 木酢液製造装置もあります 間伐材などを入れ早速炭焼きに挑戦

 8月31日、市立高原の里交流施設「ぽんぽこ」で炭焼き窯の納入式と炭焼き体験研修会が開かれました。この炭焼き窯は、地元田麦野地区の青壮年会のみなさんが、かつて地区内で盛んに行われていた炭焼きを活用して、特産品作りや体験教室を開催しながら地域の活性化を図ろうと、日本宝くじ協会の助成を受けて購入したものです。この日は、メーカーの方から炭焼き窯の仕組みや操作方法の説明を受けた後、さっそく間伐材のほか、かぼちゃ、はす、紅花などを窯に入れ、炭焼きに挑戦しました。翌日に窯から出すと、見事な木炭と炭化した観賞用草花が出来上がっていました。木酢液の製造装置も附属しており、今後は木酢液も合わせて作り、除草剤としても活用していきたいと話していました。

見事な木炭が出来上がりました j蜂の巣のようなハスの花托

防犯パトロール車「宝くじ号」が贈呈 防犯パトロール車「宝くじ号」が贈呈2 防犯パトロール車「宝くじ号」が贈呈3

 8月30日、(公益)全国防犯協会連合会から天童市防犯協会に、安全・安心なまちづくりのために活用して欲しいと、防犯パトロール車「宝くじ号」が寄贈されました。この車は青色回転灯などを備え付けた自主防犯活動用の車両で、天童市防犯協会や市が行う防犯活動や巡回活動などで使用されます。

天童高原まつり3 天童高原まつり2 天童高原まつり

 8月25日、天童高原まつりが開催されました。特設会場では天童牛700食分が振る舞われ、来場者は笑顔で天童牛を頬張っていました。また、この日にオープンしたあそびの広場(ターザンロープと夏ソリ)には、約200組の家族連れが訪れました。大人も子どもも一緒になって「ワー!」っと歓声を上げながら、ターザンロープや夏ソリすべりを楽しんでいました。

山本天童市長らがテープカット 往年の映画女優が一同に 当時の映画を思い出しながら鑑賞

 8月22日、写真家早田雄二が撮った《女優》昭和のヒロイン展の開会式が天童市美術館で行われました。山本信治天童市長や寒河江浩二山形新聞社長らが、テープカットした後、待ちかねた大勢のみなさんが入場。会場には、原節子、山本富士子、浅丘ルリ子、吉永小百合といった昭和を代表する映画女優を中心に約130点の写真が展示され、訪れたみなさんは、映画全盛の時代を思い出しながら懐かしそうに鑑賞していました。この展示は9月23日まで開催しています。

くぎ打ちに挑戦 巣箱が完成

どんな野鳥が入るかな  緑豊かな天童高原で、自然と親しみながら親子の絆を深めてもらおうと野鳥の巣箱づくり教室が開かれました。
 はじめに、天童建設総合組合の方の指導の下、木片にくぎを打って巣箱を組み立てる作業に挑戦。かなづちの使い方に最初は苦戦していた子どもたちも、完成するころには慣れた手付きで小気味良いリズムを刻んでいました。そして、巣箱が完成すると、野鳥の訪れに期待を膨らませて樹木に設置した後、高原の爽やかな風を感じながら散策を楽しみました。鳥たちにみんなの巣箱を気に入ってもらえるといいですね。
市消防団救助隊救助訓練(8月18日)

市消防団救助隊救助訓練 市消防団救助隊救助訓練2 市消防団救助隊救助訓練

 8月18日、天童市消防本部で消防団救助隊に任命されている約130人が救助訓練を行い、ロープ基本結索訓練、三連はしご訓練、濃煙活動訓練などに臨みました。ロープの基本結索訓練では、ロープの基本的な結び方や歩けない人をロープを使って背負う方法など、様々な状況で役に立つロープの使用方法を学びました。三連はしご訓練では、訓練塔の3階まではしごを使って登るなど実践的な訓練を行いました。濃煙活動訓練では、煙を充満させた室内から人形を助け出したり、物を運び出したりするなど、濃煙状態での活動の難しさを体験しました。団員は、消防署員の指導を受けながら一つ一つの動作を確認していました。訓練に参加した団員は、「いざというときに、訓練で学んだことを地域のために生かしていきたい」と力強く話していました。

多くのみなさんが受講 講演する歴史作家の鈴木旭さん

 8月17日、市立旧東村山郡役所資料館で、鈴木旭さんによる歴史講演会が行われ、歴史愛好者など50人を超すみなさんが参加しました。講師の鈴木さんは、高擶出身で歴史作家として活躍されており、著書に「うつけ信長」、「面白いほどよくわかる日本史」、「面白いほどよくわかる世界史」、「面白いほどよくわかる戦国史」、「面白いほどよくわかる古代日本史」などがあります。鈴木さんは、「地主制度の現代的解釈〜佐藤荘右衛門家を例題にして〜」と題して、中学校まで過ごした高擶の城跡に興味を持ったことや、高擶村の地主の話と地主の果たした役割などを交えながら、地主制度についてわかりやすく講演してくれました。
発明クラブ夏休み親子教室「第1回天の童ロボットコンテスト」(8月7日)

発明クラブ夏休み親子教室 発明クラブ夏休み親子教室2 発明クラブ夏休み親子教室3

 8月7日、市民プラザで発明クラブ夏休み親子教室「第1回天の童ロボットコンテスト」が開催されました。CDのシャシーに駆動用モーターを取り付けた手作りのラジコンで、コース内の3本の空き缶をコース外へ押し出すタイムを競い合いました。途中、壊れてしまった子どものラジコンを、天童三中の科学部員が修理する場面もありました。子どもたちは、コンテストが始まると、真剣な眼差しでラジコンを操作していました。

いろんな土器を見学 土器の修復について学習

くわの実で草木染め  天童市西沼田遺跡公園の夏休み恒例イベント「海より山よりにしぬまた」が開かれました。はにわのストラップやジュズダマブレスレット作り、草木染めなどの体験が催され、連日多くの家族連れが訪れました。
 8月10日には、通常入れない施設の裏側を案内する西沼田見学ツアーを実施。参加した親子らは、展示室や発掘調査室を見学し、学芸員から土器の発掘調査の方法について学びました。その後、本物の土器の破片を使った修復パズルや、土器の体積を量るクイズに挑戦。子どもたちは悪戦苦闘しながらも、古代の文化に触れる普段できない体験を楽しんでいました。
図書館で夏休みの思い出作り(8月3日)

としょかんこどもまつり としょかんこどもまつり2 としょかんこどもまつり

 8月3日、としょかんこどもまつりが開催され、たくさんの親子が来館しました。特別企画のおばけ屋敷は、長い行列ができるほどの盛況ぶりで、時折子どもたちの悲鳴が響いていました。おはなしの会による紙芝居でも、おばけにまつわる話が披露され、親子で話に聞き入っていました。その他にも映画上映会や和紙を使ったノート作りなどが催され、子どもたちは夏休みの楽しいひとときを過ごしていました。

あいさつする山本信治天童市長 彬子女王殿下と谷川浩司日本将棋連盟会長が対局をご見学 ベスト8の相田さん

 8月3日と4日の両日、第34回全国中学生選抜将棋選手権大会が、名誉総裁の彬子女王殿下をお迎えして滝の湯で開催されました。この大会は天童市と日本将棋連盟、天童市青年会議所が開催しているもので、大会には各都道府県の予選会などで選ばれた男子52人、女子43人が参加。市内からも叶内紘介くん(二中2年)、武田大地くん(一中2年)、細矢希美さん(二中2年)、相田紗那さん(二中3年)が参加しました。相田さんは決勝トーナメントに進み見事ベスト8になりました。この大会は、これまでの参加者からプロ棋士が何人も誕生するなど若手の登竜門として注目されており、どの試合も白熱した戦いが繰広げられていました。

叶内くん 対局終わって笑顔を見せる細矢さん 武田くん

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