ホーム > 市報てんどう > 市報てんどう > 平成25年5月のトピックス
市報てんどう
市報てんどう
市報てんどうタイトル

市報てんどう

平成25年5月のトピックス


  • 5月の話題(トピックス)を更新しました

気候性地形療法ウオーキング育成講習会 気候性地形療法ウオーキング育成講習会2

 5月20日、市勤労青少年ホームで気候性地形療法ウオーキングガイド育成講習会が開講しました。気候性地形療法ウオーキングとは、自然豊かな観光地と健康を組み合わせたウオーキングプログラムで、ウオーキングに観光を組み込むことで集客に繋げ、豊かな自然の中でのウオーキングで、健康づくりを行うというものです。このガイド育成講習会は、6月4日まで4回に分けて行われ、運動と生理などの講習とウオーキングガイドや救命講習などの実技が行われます。第1回目の講習会には、天童温泉組合の関係者や市内外からの一般参加者など約25人が参加。運動と体の関係など、専門的な知識の習得を目指して受講していました。受講した女性は「友人に誘われて参加したが、受講してみてますます興味がわいた」と話していました。

株式会社チノー訪問の様子 三協オイルレス工業株式会社訪問の様子

 市内企業の生産状況や景気動向などを的確に把握し、現場の生の声を市政運営に反映させることを目的に、5月20日、市長の企業訪問が行われました。工業用計測器や非接触タイプの温度計などを製造している株式会社チノーと、オイルレスの金型部品や特殊な金属で造る摺動ユニットを製造している三協オイルレス工業株式会社を訪問。景気のことなどを話し合った後、施設内を視察しました。山本市長は、幅広い分野の研究・開発に取り組む経営力や、精巧な品物を造り出す高い技術力に感心していました。

選手と一緒に書き駒体験 鈴木先生(中央)と野月七段(左) ナリキン!や将棋の特設会場にもたくさんのサポーター

 5月12日、モンテディオ山形のホーム戦に合わせて、月刊少年チャンピオンに連載中で将棋とサッカーを題材にした漫画「ナリキン!」との連携企画が催されました。作者の鈴木大四郎さんと監修を務める野月浩貴七段も来場し、トークショーやサイン会が実施されたほか、特設会場では指導対局や駒づくり体験などが行われました。モンテディオ山形対コンサドーレ札幌の試合は、0‐1で勝ち点を得ることはできませんでしたが、サポーターらは将棋とサッカーを堪能していました。

もみじの天童復活計画 もみじの天童復活計画2 もみじの天童復活計画3

 5月12日、天童青年会議所の会員約20人が参加して、舞鶴山西斜面にヤマモミジ10本を植樹しました。今回の植樹は、約90年前にモミジなどの植樹を行った先人の意志を受け継ぎ、花笠音頭で歌われている「もみじの天童」復活の思いを込めて行われました。ヤマモミジの見頃は、赤い芽が出る芽出しの時期と紅葉の時期とのことです。

ペットボトルにストローを通し、ホットボンドで接着 先生は親切に教えてくれます 完成したヘロンの噴水は不思議です

 5月11日、市勤労青少年ホームで天童少年少女発明クラブの開講式と第1回の創作活動が行われました。これは、天童商工会議所工業部会(後藤久一会長)が、子どもたちの理科離れを防ごうと平成18年から毎年行っているものです。この日は、26組の親子が参加し、ペットボトルなどで自噴水(ヘロンの噴水)作りに挑戦しました。ペットボトルを切ったり、ドリルで穴を開けたりしたほか、空気が漏れないようにホットボンドで接着するなど初めての体験に子どもたちは真剣そのものです。出来上がると、水が高いところから低いところに落ちるエネルギーだけで自噴する不思議な噴水に驚きながら、親子で作る喜びを味わっていました。この創作活動は、来年3月まで13回行われ、様々な創作活動に挑戦します。

開講式であいさつする山本市長 患部を手でもみほぐし症状を和らげる方法を指導する平山准教授 肝臓・腎臓の疲れを取る足指マッサージ

 5月10日、明治大学・天童市連携事業の「てんどう笑顔塾」開講式が、受講生約30人のみなさんと明治大学から須田努地域連携推進センター長、本市からは山本市長、水戸部教育長などが出席して、市総合福祉センターで開かれました。引き続き行われた第1回講座では、講師の平山満紀さん(明治大学文学部准教授)が「手当てとセルフケア 全力で生き切るために野口整体の知恵を」をテーマに、患部を手でもみほぐし症状を和らげる方法や、肝臓・腎臓の疲れを取る足指マッサージなど、セルフケアの仕方を実技を交えながら指導しました。体内の自然な治癒力を高める方法を学んだみなさんは、「毎日家で実践し、いつまでも元気でいたい」と喜んでいました。この「てんどう笑顔塾」は、8月まで7回の講座が開かれることになっています。

開通式でのテープカット 大型バイクのパレード 爽やかな風を受けて走るロードバイク

 5月6日、市道天童高原線の開通式と、天童高原634の松交流イベントが開かれました。市道天童高原線は、天童高原へのアクセス強化を目的として整備したもので、神町駐屯地周辺道路改修等事業により平成14年度から工事に着手し、昨年11月に延長3364メートルが完成。整備された道路はこれまでの県道より幅も広くカーブや勾配も緩やかで、県道とあわせて周回道路になり、散策やサイクリングも楽しむことができます。
 この日は、市道天童高原線の安全祈願祭と開通式が行われ、テープカットの後、大型バイクや自転車の愛好家らがパレードを行い、新緑の中を爽やかに駆け抜けました。
 また、天童高原634の松交流イベントでは、縁結びで有名な若松寺と天童高原の距離が6340メートルという縁から、若松寺でご祈祷してもらえる「縁結び634の短冊飾り」が実施されたほか、紙ヒコーキ大会や陸上自衛隊音楽隊ミニ演奏会など楽しいイベントが催され、大勢の家族連れが初夏の天童高原を満喫しました。

634(むさし)の短冊に願いを込めて 誰の紙ヒコーキが一番飛ぶかな 自衛隊の演奏会も大盛況

煎茶をいただくみなさん 方円会のみなさんが交代でお手前を披露 昨年のつつじ公園のライトアップ

 舞鶴山つつじ公園で、5月1日から20日にかけて天童つつじの里まつりが開催されています。6日には、まつりの恒例となった煎茶道方円流県支部東部地区方円会(小林美代子代表)の茶会が開かれました。降雨が予想されたため、会場をつつじ公園から近くにある妙法寺(みょうほうじ)の観月庵(かんげつあん)での開催になりましたが、つつじ公園に立ち寄った人や招待客などが大勢訪れました。
 なお、つつじ公園の見頃は、5月中旬以降になるそうです。まつり期間中の午後7時から9時まで、つつじ公園がライトアップされていますので、ぜひ、お出かけください。

ニシヌマタックル ニシヌマタックル2 ニシヌマタックル3

 5月2日から6日の5日間、西沼田遺跡公園でゴールデンウィーク特別体験イベントニシヌマタックルが開催されました。期間中は、カラー勾玉作りや管玉ストラップ作り、粘土の風鈴作りなどが行われ、イベントの中でも特に人気のあったカラー勾玉作りは、ピンクや黒の限定カラー勾玉があっというまに終了するほどの盛況ぶりでした。期間中の来館者は約700人にもなり、帰省した親子や県外からの観光客が多く訪れていました。
四中ボランティア清掃  5月2日、四中の全校生徒が、天童駅前や市役所周辺、寒河江街道などの沿道の清掃活動を行いました。缶や瓶、自転車のサドルなど、用意していたごみ袋が足りなくなるくらいの量が集まり、生徒はごみの量に驚いていました。四中生によるボランティア活動は毎年行われており、生徒が様々な活動を企画しているとのことです。
クールビズでも応援はホットに  天童市では、5月1日から、夏の省エネ対策の一環として、ノーネクタイなど軽装で過ごすクールビズを実施しています。昨年より1カ月早く開始し、ことしからモンテディオ山形や東北楽天ゴールデンイーグルスを応援しようと、レプリカユニフォームやTシャツの着用を始めました。9月末までのクールビズ期間中、各チームのホームゲーム開催にあわせて、市民課や文化スポーツ課など市民部の市職員を中心に実施します。
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704