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平成25年3月のトピックス


  • 3月の話題(トピックス)を更新しました

スポーツアドベンチャープログラム(3月30日)

スポーツアドベンチャー(パイプ) スポーツアドベンチャー(くもの巣) スポーツアドベンチャー(握手)

 3月30日、天童市スポーツセンターでスポーツアドベンチャープログラムが開催されました。スポーツアドベンチャープログラムとは、少人数グループが、1人では解決できない課題をそれぞれの知恵を出し合って、案内人とともにこれから起こる問題にチャレンジするというプログラムです。参加した約70人の親子は、くもの巣くぐりやボールを運ぶパイプラインなどにチャレンジ。失敗しては攻略法を考えて再チャレンジしていました。参加した小学生の男の子は、「チームワークが良かったからクリアできた。」と話していました。講師を務めた仙台大学教授粟木和博さんは、「失敗したプロセスを考えることが大切。そしてお互いのことを思いやることが大事。」だと話していました。プログラムの締めくくりでは、チームみんなで握手をして終わりました。

学生が見つけた田麦野の魅力がいっぱい かわいいコースターの完成 一つ一つ丁寧に作品紹介するメンバー

 3月29日から3日間、東北芸術工科大学学生の課外活動サークル「みつけたむぎの」による「春あるき展〜たむぎの日和〜」が市美術館で開かれました。会場には、みつけたむぎのの活動紹介コーナーのほか、メンバーが田麦野地域を訪れて感じた思いを込めて制作した絵画などが展示され、来館者に作者自ら活動紹介や作品解説を行っていました。また、地域の方の手仕事を紹介しようと、田麦野のおばあちゃんに教わったかご編みの技法を用いてコースター作りも実施。学生たちは、訪れた子どもたちと一緒に創作を楽しんでいました。

副読本を受け取る児童たち 須磨社長らと一緒に記念撮影

 3月18日、山形クリエティブ株式会社(須磨英明社長)が、本市に児童向け理科用副読本「探検!発見!ミクロのふしぎ」50冊を寄付しました。この日は、須磨社長から山本市長らとともに市内の児童を代表して天童中部小学校の那須拓斗君と小屋菜々美さんが、副読本と目録を受け取り、「理科に興味を持ってもらうために、図書委員として多くの人に読んでもらいたい」と話していました。
 山形クリエティブ(株)は、市内山口に本社があり、平成14年から電子顕微鏡や医療用機器製造を行っており、顕微鏡製造の日本電子(株)のグループ会社になっています。日本電子(株)では、この副読本の著者の近藤俊三さん(同社技術顧問)を講師に、小学校を中心に出前講座などを数多く開催しており、未来の科学発展や地域に貢献されています。このたびの副読本寄贈も、こうした関係で、山形クリエティブ(株)の拠点となる本市に貢献したいと実現したものです。

講演する植松さん 熱心に話を聞く保存会のみなさん 10周年記念誌

 3月10日(日)に高木イバラトミヨ保存会(藤澤忠一郎代表)の設立10周年記念誌「未来へ継ぐ〜水清きイバラトミヨの里〜」の発刊を祝う会が高木公民館で開催されました。高木イバラトミヨ保存会は、地元の第1ひょうたん池や高木川に生息するイバラトミヨを保存しようと平成14年に設立した団体で、草刈りや川床の掃除などの環境整備事業のほか、地域の子どもたちに対する学習活動などを実施しながらイバラトミヨの保護活動に取り組んでいます。今回の記念誌にはその活動の内容などが詳しく紹介されています。
 この日は、保存会の会員のほか、県や市の担当者、大清水イバラトミヨ保存会の代表など約40人が参加しました。はじめに、以前からイバラトミヨの保護活動を行っている東根市の「大富イバラトミヨを守る会」の前会長である植松與悦さんから、これまでのイバラトミヨの保護活動を振り返っての感想などについて講話していただいた後、座談会と懇親会が行われ、参加したみなさんは、保護活動の苦労話や思い出などを語り合っていました。
イバラトミヨの生息地

米粉ピザの生地づくりに挑戦 お手本を良く見てね もっちり米粉ピザは絶品

クレープのデコレーションは任せて!  米の消費拡大と地産地消を推進するため、市立天童中部公民館でヘルシーかんたん親子米粉セミナーが開かれました。
 JAみちのく村山で米粉活用推進活動に取り組む井上玲子さんを講師に、米粉ピザと赤根ほうれんそう入りの米粉シチュー、米粉クレープ作りを開始。米粉は、だまになりにくく生地に良くなじむため、小麦粉よりも扱いやすいとのこと。子どもたちは、講師やお母さんにサポートしてもらいながら、慣れない手つきながらも積極的に包丁の扱いや生地作りに挑戦していました。ようやく全てのメニューが完成すると、待ちにまった試食です。米粉特有のもっちりとした食感に、みんな「おいしい!」と大満足でした。米粉については、「家庭でも米粉を使って料理してみたい」「安価になれば使いやすい」と話していました。

先生の見事な手さばきに注目 学生さんの手際の良さに感心 鮮やかな紅花料理が完成

 天童中部公民館で、天童産紅花料理教室・ひな祭り昼食会が開かれました。
 県花としても知られる紅花は美容健康に効く漢方で、美肌効果や婦人病予防・冷え性の改善など、女性の体にとって優れた効果があるといわれています。そこで、ひな祭りに合わせて、山形学院高校食物調理科の生徒が考案した紅花料理を通して紅花の良さを知ってもらおうと、天童商工会議所女性会が企画。同校の先生と生徒たちも講師として参加しました。
 この日のメニューは、紅花フライパンピザや紅花ニョッキのスープのほか、紅花チキンのクリーム煮、紅花とイチゴのムースで、全てに紅花が使用されました。参加者と生徒らが手際良く調理を進めていくと、彩りも食欲をそそる見事な紅花料理が完成。生徒たちに料理のコツを聞きながら、おいしい料理を味わい和やかなひとときを過ごしていました。

講演する神川監督 鬼ごっこで状況判断力を養う

 3月2日、明治大学・天童市連携講座が開かれ、明治大学サッカー部監督の神川明彦さんが、「サッカーが担う人間形成〜一流を目指す人材の共通点〜」をテーマに講演しました。会場の市スポーツセンターには、スポーツ少年団の指導者など大勢のみなさんが訪れ、一流のサッカー選手を育ててきた神川監督の体験談を熱心に聞いていました。
また、翌3日はサッカーの実技指導が市スポーツセンター屋内コートで行われ、市内のサッカースポーツ少年団から65人の児童が参加。神川監督は、明治大学の部員と一緒になって、鬼ごっこで瞬時に周りの状況を把握する訓練や位置取りの訓練を行ったほか、3対1での攻撃や守備の仕方などを丁寧に指導していました。子どもたちは、一流の指導に触れることができて、とても良い思い出になっていました。
神川監督はこの後、市内中学校サッカー部の生徒約40人にも指導を行いました。

熱心に指導する神川監督 3対1の練習

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