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平成25年2月のトピックス


  • 2月の話題(トピックス)を更新しました

修ばつ式と引き渡し式の様子 防振ベッドなどの機能を紹介 自動心マッサージシステムを実演

 最新の安全装備を多く取り入れた4台目の高規格救急車が市消防本部に導入され、2月28日に安全祈願と引き渡し式が執り行われました。これは、救急業務の高度化に伴い、より迅速で的確な救急業務を遂行するために配備されたものです。
 この高規格救急車には、県内初導入の磁気浮揚防振ベッドや、防災ヘリ・ドクターヘリと迅速に連携できるよう設置された上向きの対空対応赤色灯、持ち運びが容易で安定した心臓マッサージを継続できる自動心マッサージシステムなどが搭載されています。また、ドライブレコーダー(小型カメラ)や、車両の両サイドに取り付けられたLED作業灯など、夜間の視界が悪い災害現場等での救急活動にも役立つ装備が充実しています。
 この高規格救急車を活用し、これまで以上に安全・確実な救急活動に努めていきます。

女性が立候補しては駄目なの? 生き生きと演じる天童高校演劇部 災害と女性との関わりについて語る千川原さん

 2月16日、天童市男女共同参画を進める市民の集いが開かれました。第1部では、天童高校演劇部による劇が披露されました。これまで代々男子が務めてきた生徒会長に女子生徒が立候補し、周囲に反対されながらも奮闘する様子を熱演。第2部では、県防災アドバイザーの千川原公彦さんが、男女共同の観点から見た災害現場の現状と課題について講演し、女性の視点に立った備えの大切さを伝えました。
 また、「平成24年度男女共同参画を進めるための標語」の最優秀作品に選ばれた方々への表彰も行われました。
【最優秀賞作品・優秀作品はこちらから(男女共同参画のページへ)】

30mのかまくら長屋 かまくらの中でそばや鍋を食べることができます 竹スキーを作って遊ぶ子どもたち

 2月16日と17日の両日、天童高原スノーパークフェスタが天童高原スキー場で開催されました。これは、天童高原の冬季間の魅力を市内外にピーアールしようと、NPO天童高原や市スキー連盟、地元住民、市などが実行委員会(工藤一夫会長)を組織して、初めて企画したものです。
 会場には、天童高原スキー場のコースを利用した長さ100メートルの巨大チューブスライダー、長さ約30メートルの「かまくら長屋」などが設置。地元の愛好家による鳥肉そばや本年度の「平成鍋合戦」で準優勝した「元祖じゃがバター鍋」の販売、スノーシュー体験、竹スキー作り教室、お菓子などが当たる釣り大会などが行われました。特に17日は、4500人を超すみなさんが訪れ、大自然の中で多彩なイベントを楽しんでいました。

100mのチューブスライダーコースは楽しいよ お菓子がもらえる釣り大会 餅まきには大勢のみなさん参加

艶やかな天童雛飾り(2月13日)

ひなまつりの歌を披露する園児 天童雛飾りがスタート 雛飾りに喜ぶ子どもたち

 2月13日、天童雛飾りのオープニングセレモニーが天童市立旧東村山郡役所資料館で行われ、天童市内の4つの施設で雛飾りの展示が始まりました。会場を訪れた方々は、代々旧家によって受け継がれてきた御殿飾りや押絵雛飾りなどの雛人形に見入っていました。天童雛飾りは3月31日まで行われていますので、ぜひ一度ご覧ください。

元気にそり滑りをする子どもたち 宝はどこだ 温かい食べ物を格安に提供する出店

 2月10日、恒例の田麦野雪まつりが市立高原の里交流施設ぽんぽこで開催されました。この雪まつりは、田麦野地域づくり委員会が地域の活性化を図るため毎年開いているもので、この日は、とん汁や鳥そばなどが安く提供されたほか、蔵増地域づくり委員会による焼きそばやみそ田楽の出店もあり、地区のみなさんや、スキー帰りの家族連れなど大勢のみなさんが訪れました。そり滑りや雪中宝探しのほか、東北芸術工科大学の学生「みつけたむぎの」のメンバーの合唱や、幻想的な雪灯ろうの点灯式、雪中花火大会などが行われ、会場は遅くまで歓声がこだましていました。

合唱する東北芸術大学の学生 ろうそくの明かりで浮かび上がる絵 幻想的な雪中花火大会

天童産大豆でみそづくり(2月8日)

大豆を足踏みで潰します 大豆を機械で潰します 潰した大豆に麹と塩を混ぜ合わせます

 2月9日、天童市農業センターで、産直きらきらのみなさんを講師に地産地消みそづくり教室が開かれました。今回は寺津地域で収穫された大豆を使用し、大豆を足踏みで潰す班と機械で潰す班に別れてみそづくりに挑戦しました。講師は、地元産の安全安心な大豆を使い、手間暇掛けて熟成させることがおいしいみそづくりのポイントだと説明していました。
これからも交通安全を心掛けます(2月2日)

かもしかクラブ連合会合同修了証書授与式 誓いの言葉 ストップのお約束

 2月2日、パルテで天童市かもしかクラブ連合会合同修了証書授与式が行われ、269人の子どもたちが修了証を受け取りました。子どもたちは、これからも交通安全を心掛けると誓いの言葉を元気に発表し、みんなでストップのお約束を確認しました。未就学児の交通事故は、かもしかクラブの活動もあり減少しているそうです。
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