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平成24年8月のトピックス


  • 8月のまちの話題(トピックス)更新しました。

天童牛は最高! 「じゃんけんぽ〜ん」

 8月26日、恒例の天童高原まつりが天童高原特設会場で行われ、家族連れなど約1200人が訪れました。みなさんは、軽快なヨーデルの唄やアルプスホルンの演奏を聴きながら、高級黒毛和牛の天童牛とカボチャやタマネギなどの高原野菜に舌鼓。今回から前売りだけでなく当日セットも用意したため、おかわりの肉を求める人も続出していました。
 また、子どもどうぶつ将棋やトラクター馬車の運行、子ども宝探し大会、ジャンケン大会などのアトラクションも行われ、天童高原はことし一番のにぎわいを見せていました。

高原にぴったりのアルプスホルン どうぶつしょうぎで勝負だ トラクター馬車に乗ったよ

市指定有形文化財「石仏寺の石仏郡」 古き良き板塀の町並みを散策 天童ワインで試飲や買い物も楽しみました

勇壮な高擶獅子踊り  JR東日本企画の「駅長オススメの小さな旅」のツアーとして、高擶歴史ロマン探訪散策ツアーが開かれました。昨年は、東日本大震災の影響で、散策地の建造物が壁の破損や門の倒壊などに遭い中止となったため、2年振りの開催となりました。また、このツアーは、高擶地区の良さを知ってもらおうと高擶地域づくり委員会のメンバーが中心となり、地域を上げて歓迎しながら地区民自身がツアーの運営を行っているものです。
 今回は、仙台市や福島市など県内外から46人が参加。高擶の歴史ある板塀見越しの松など古き良き町並みや寺院を散策したり、7頭の獅子が勇壮に舞う高擶獅子踊りを見学したりと、高擶のロマンあふれるまち歩きを堪能しました。

どんな昆虫が見つかるかな 鳥の巣箱づくりに挑戦 鳥たちが来てくれるといいな

 8月18日、天童高原夏休み親子体験教室「昆虫採集と巣箱づくり」が午前7時から天童高原キャンプ場で開かれました。この体験教室は、天童高原の自然を満喫しながら、親子で夏休みの思い出をつくってもらうとともに、天童高原の魅力を知ってもらおうと天童市が開いたものです。市内外から参加した親子ら26人は、あいにくの小雨の中、高原内を散策し、トンボやカミキリムシ、クワガタ、バッタなど昆虫を採集しました。
 その後、天童建設総合組合の瀬野信一さん、近野松雄さんの指導で木製の鳥の巣箱づくりに挑戦。巣箱のオーナーを希望した参加者たちは、キャンプ場近くの雑木林に巣箱を設置し、「どんな鳥が入るのか楽しみ」と声をはずませていました。

天童市連合婦人会のみなさん 子どもたちの元気な掛け声が響きます あけぼの幼稚園のマーチング

糠塚誠和会のみなさん 天童南部小のマーチング 関東天童会のみなさん

威勢の良い女みこし  誰もが心躍る夏のメインイベント・天童夏まつりが、8月8日・9日・11日の3日間、天童温泉通りやわくわくランド野外ステージなどを会場に盛大に開催されました。
 1日目はマーチング演奏やハワイアンフラ、源吾朗さんのバナナの叩き売りなど多彩な催しが繰り広げられました。また、花笠パレードでは華やかな踊り手が夏の夜を彩りました。 
 2日目は優美な天童花駒おどりパレードで幕を開けました。そして、将棋みこしパレードで勇壮なみこしが練り歩くと、会場は熱気と興奮に包まれました。
 また、3日目は踊りの祭典が行われ、パワフルで躍動感あふれるダンスが披露され、元気いっぱいのダンサーたちが会場を盛り上げました。この3日間で延べ11万5千人の市民や観光客らが訪れ、天童の楽しい夏の思い出を刻みました。

大勢の方が夏まつりを楽しみました 天童花駒おどり ダンスポーズもばっちり カナ&ゴローオンステージ

キャラクターの大作に挑戦中 お手本を見ながらビーズを一つずつ並べて かわいいアイロンビーズができたよ

 8月9日から、天童市美術館で体験美術館「タングラム・ビーズ・パズル」が開かれています。7つの図形を組み合わせていろんな形を作るタングラムやパズル、アイロンビーズ作りが体験でき、夏休み期間中ということもあって、たくさんの子どもや親子連れでにぎわっていました。アイロンビーズ作りに参加した子どもたちは、見本を見ながら、色とりどりのビーズでキャラクターや動物作りに挑戦。「並べるのが難しい」と苦戦しながらも、友達と教えあったりしながらビーズ作りを楽しんでいました。
 8月19日までの開催ですので、みなさんも夏休みの思い出づくりに来てみませんか。

ストラップにする勾玉(まがたま)作り スタッフが親切に指導します

 西沼田遺跡公園では、8月1日から12日まで、夏休み親子体験が開かれています。カラー粘土の勾玉(まがたま)ストラップ作りや太陽のジュズダマブレス作り、火起こし体験、西沼田見学ツアーができる内容で、夏休みの工作や自由研究にも役立つうれしい企画です。8月9日も朝から多くの親子連れなどが訪れ、ストラップやブレスレット作りに挑戦していました。西沼田遺跡公園のスタッフが親切に指導してくれるので、作品の出来栄えも抜群です。子どもたちは、たった一つしかない自分だけのストラップやブレスレットに大満足していました。

ブレスレットも簡単にできます 自分だけのストラップやブレスレットが作れます 縄文時代の住居も見学できます

あいさつする工藤理事長 40人を超える会員が出席

 8月4日、特定非営利活動法人NPO天童高原(工藤一夫理事長)の設立総会が天童高原ロッジで開催されました。NPO天童高原は、天童高原を民間の知恵を駆使して、資源の再発見・再認識するとともに、再開発プランを策定し、それに基づいた事業を展開しながら、雇用創出や農林産業・観光産業の発展に寄与したいと組織したもので、市内の経済界などを中心に60人の正会員と20人の賛助会員から成っています。本年5月10日にNPO法人として認可され、この日第1回目の総会を開催したものです。総会では、本年度の事業計画案や収支予算案が協議され、原案のとおり承認されました。ウオーキングやトレッキングによる健康講座の開発、自然と親しむ企画の開発など、健康増進や体験学習の分野での事業展開や農林産物生産に向けた調査研究などが盛り込まれています。

県の代表として市内の中学生も参加 全国から集まった棋士たちが熱戦を繰り広げます 名誉総裁・ェ仁親王殿下をしのんでパネル展も

 第33回全国中学生選抜将棋選手権大会が滝の湯で開かれ、全国の予選を勝ち抜いた中学生93人が参加しました。これは、青少年の健全育成や将棋人口の拡大を目的に開催されているもので、この大会出場者からは多数のプロ棋士も誕生しています。また、開会にあたって、第2回大会から名誉総裁にご就任されていた故・ェ仁親王殿下のご冥福を祈り黙とうが捧げられました。
 山形県代表として、本市からは奥山雄介さん(四中)、長沼康大さん(二中)、相田紗那さん(同)、細谷希美さん(同)が出場。選手らは、日ごろの成果を発揮しようと、一手一手集中しながら将棋を指していました。また、対局が終わると、お互いに感想などを話し合ったり教えあったりしながら交流を深めていました。

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