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平成24年5月のトピックス


  • 5月のまちの話題(トピックス)更新しました。

しめ縄は最初にわらでパーツを作ります 最後ははさみできれいにカットします 2時間でこんなに見事なしめ縄が

 5月27日、田麦野連合自治会を中心とした有志18人のみなさんが、高原の里交流施設「ぽんぽこ」の屋内運動場でしめ縄作りを行いました。
 このしめ縄は、天童高原にある「しめかけの松」に飾るもので、有志のみなさんが、大量のわらを使用し、2時間ほどかけて見事なしめ縄を完成させました。新しいしめ縄は、6月3日に開催される天童高原夏山開きのとき、しめかけの松に張られることになっています。こうした伝統的な作業が、今後も伝承されるといいですね。


田植え枠を転がして目印を付けます 泥まみれでもへっちゃらだ 晴天で田植え日和でした

 西沼田遺跡公園で「にしぬまたんぼ楽校」が開かれました。これは、NPO法人西沼田サポーターズ・ネットワークが、古代米の栽培をとおして古墳時代の暮らしに触れてもらおうと開催しているもので、ことしで4回目です。
 同会員である地元住民約30人が講師となって、市内外から訪れた参加者40人と一緒に、約10アールの水田に古代米の田植えを行いました。初めは、ぬかるむ泥にみんな悪戦苦闘の様子でしたが、徐々にこつをつかんでくると、感触を楽しみながら手際よく苗を植えていました。
 今後は、昔の道具を使っての草取りや稲刈りなどを行う予定です。おいしい古代米がたくさん実るといいですね。

山本市長がガクアジサイをプレゼント ワラビなどの山菜が飛ぶように売れました 本棚をつくったよ

 5月26日、わくわくランド多目的広場で第6回天童市みどり環境フェアが開催されました。これは、本市や天童市森林組合などが緑の大切さや環境についても理解してもらおうと毎年行っているもので、いすや本棚をつくる木工体験やキャンドル作り、山菜の即売など多彩な催しが行われました。特に緑のプレゼントには、大勢のみなさんが詰めかけ、500人のみなさんにガクアジサイの苗木がプレゼントされました。

見頃を迎えたつつじ公園 つつじを愛でながらのお茶は格別 つつじのライトアップ

 5月1日から20日まで、天童つつじの里まつりが舞鶴山のつつじ公園で開催されました。つつじ公園には、樹齢200年の老松や約1万本のつつじがあり、毎年つつじが見頃を迎えると、山の斜面がピンク色に染まります。期間中はライトアップも行われ、日中とはまた違った趣を楽しむことができました。
 最終日の20日には方円流の茶会も開かれ、たくさんのお客さんが訪れました。訪れた方々は、咲き誇るつつじを観賞しながらゆったりとお茶を味わい、穏やかなひとときを過ごしていました。

通水式のテープカット 八幡山第2配水池を見学するみなさん 八幡山配水池全景(右が第1配水地)

 5月15日、八幡山第2配水池の通水祈願祭・通水式が行われ、山本市長や施行業者、地権者などが玉串を奉納して安全を祈願した後、テープカットが行われました。この配水池は、1万トンの水を蓄えることができるもので、ステンレス鋼板製としては、国内最大級のものです。隣の第1配水池とあわせると2万トンの配水量になり、天童市の1日最大配水量を確保できることになります。また、災害時には緊急遮断弁が作動し、第1配水池は遮断弁が全部閉められて1万トンが非常用飲料水として確保され、第2配水池は、初期消火用に使用できる分を配水するため、遮断弁が80%閉められることになっています。

講演する小野喜代人さん 津波の恐ろしさを映像で改めて認識

 5月12日、高擶地区青壮年会(柳紀幸会長)の春季セミナーが市立高擶公民館で行われました。今回のセミナーは、高擶地区青壮年会が東日本大震災時に、石巻市の被災地に支援物資を届ける活動を行ったことが縁で、石巻市立住吉中学校の避難所で総リーダーとして活躍された、小野喜代人さんの話を伺おうと開催されたもので、約50人の地区民が訪れました。小野さんは、津波の様子、避難所生活のことを、映像や画像を交えながら、被災者の苦労を語るとともに、支援してくださった多くのみなさんに感謝したいと話していました。

燻蒸作業中の囲炉裏を囲んでの懇談 西沼田遺跡公園の説明を受ける吉村県知事 復元住宅の前で記念撮影

 5月11日、吉村県知事のほのぼの訪問が西沼田遺跡公園で行われました。これは、さまざまな分野で活躍している団体やグループの現状、課題などをお聞きしながら県政に反映させようと開催しているもので、この日は、主任学芸員の山澤護さんから施設の概要や古墳時代の生活様式、出土遺物などについて説明を受けていました。その後、NPO法人西沼田サポーターズ・ネットワークのみなさんと一緒に復元された住居を見学し、囲炉裏を囲みながら、燻蒸作業や活動の内容などについて懇談していました。
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