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平成24年3月のトピックス


  • 3月のまちの話題(トピックス)を更新しました。天童市スポーツセンターで行われたアドベンチャープログラムの様子を掲載しています。

くもの巣:全員が協力し、赤い糸に触れないで通り抜けます ばくだん処理:円の外からロープを使ってばくだん(ペットボトル)を移動させます パイプライン:パイプ管を使ってボールを運びます


タイヤ木:高さ3メートルの丸太からタイヤを抜き取ります  健康で心豊かな子どもの育成やスポーツ振興・ジュニアの競技力向上を目的に天童市体育協会が主催したアドベンチャープログラムが3月10日、天童市スポーツセンターで開かれました。
 スポーツの楽しさは、失敗を恐れずに冒険や挑戦をすることにあります。アドベンチャープログラムでは、ASE(アクティブ・ソーシャル・エクスペリエンス)といわれるゲームを行い、1人では解決できない精神的・身体的課題に対して、グループで話し合い、協力しながら課題を解決し、スポーツの楽しさを体験していきます。
 小学生やその保護者、スポーツ少年団の指導者など約90人が参加し、挑戦したのは、「くもの巣」「ばくだん処理」「パイプライン」「タイヤ木」という4つのゲームです。どのゲームもグループ全員が協力しないと達成できない難しい課題(ゲーム)でしたが、みんなで方策を立てながら、少しずつ課題解決に向け取り組んでいました。

副市長からも熱いエール 市民のみなさんからも暖かい拍手 市議会議長からも温かい声援

 3月17日(土)のホーム開幕戦を目前に控え、PR活動の一環としてモンテディオ山形の選手が市役所を訪問しました。この日訪れたのは、山田拓巳選手と今シーズン加入の永田亮太選手。市庁舎内を回り「ぜひ開幕戦を見に来てください」とパンフレットなどを手渡しながら観戦を呼びかけました。
 ホーム開幕戦は、大分トリニータとの対戦です。みなさんも、ぜひスタジアムに足を運んで、モンテディオ山形の選手たちに熱い声援を送りましょう。がんばれモンテディオ山形!!

みんなで楽しくお菓子づくり 真剣に飾り付け

 天童雛飾りの人気イベント「おやこでひな菓子づくり」が3月4日、将棋むら天童タワーで開かれました。この日は、午後1時30分と3時の2回に分けて行われ、各20組、合計108人の親子が参加しました。
 今回は、「きんとんようかん」と「牛皮」と「あん」を使って、「桜」「スイセン」「桃」の花の形をした和菓子づくりに挑戦です。講師には、ボン村山の村山さんと大坂屋の佐藤さん。参加者は、講師の説明を熱心に聞きながら、春を感じさせる和菓子づくりを楽しみました。また、子どもたちはできあがったお菓子を大切に持ち「和菓子は、お雛様に飾ってから食べます」と話していました。
 天童雛飾りは4月1日まで開催しています。天童市立旧郡役所資料館、将棋むら天童タワー、広重美術館、天童ワインの4つの施設には、たくさんのお雛様が展示されています。ご家族連れでどうぞおこしください。

仕上げはプロにおまかせ 春を感じさせる和菓子の出来上がり

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