ホーム > 市報てんどう > 市報てんどう > 平成24年2月のトピックス
市報てんどう
市報てんどう
市報てんどうタイトル

市報てんどう

平成24年2月のトピックス


  • 2月のまちの話題(トピックス)を更新しました。天童高原スキー場お客様感謝デーの様子を掲載しています。

スキー場は多くのスキーヤーでにぎわいました。 たくさんのあめをゲットしました。 慎重に魚釣り。

 2月26日、天童高原スキー場お客様感謝デーが行われました。
 この日は、7時間のリフト券が大人1000円、子ども500円と格安で販売され、多くのスキーヤーで賑わいました。
 また、天童高原ウォーキングセンターでは、子どもが楽しめる100円屋台村や手打ちそば、いちご大福、とん汁などを販売。魚釣りでお菓子がもらえるコーナーやあめのつかみ取りのコーナーがある屋台村には多くの子どもたちが詰め掛け、たくさんのお菓子をゲットしていました。
 天童高原スキー場は、3月9日までの営業です。みなさんも、広々としたなだらかなゲレンデをどうぞご利用ください。


天童高校演劇部の創作劇 市民の集いの様子

新関さとみさんの講演  「男女(ひと)輝き ささえあうまち 天童」を目指し、天童市男女共同参画を進める市民の集いが2月18日、天童市民文化会館で開かれました。
 第1部では、天童高校演劇部による男女共同参画について考える創作劇「約束」が公演されました。続いて、第2部ではさとみの漬物講座企業組合理事長の新関さとみさんを講師に迎え、「伝統の味を伝えたい!〜「あたりまえ」こそ宝」と題した講演が行われました。新関さんは、平成15年に企業組合を設立し、漬物やオリジナルの漬物のたれ「魔法のたれ」などの販売をしている女性企業家です。講演では「起業の際、家族の理解や親戚の方の前向きな気持ちに巡り合えたことが良かった。周りの方のそのような気持ちがあったから頑張れた。いつまでも、伝統の味「漬物」を伝えていきたい」と話していました。
標語の最優秀者(左が加藤さん、右が安孫子さん)  また、会場では、12月1日から1月13日まで募集を行った男女共同参画を進めるための標語の最優秀賞受賞者への表彰も行われ、一般の部で加藤進二さん(大清水)に、学生の部で安孫子莉帆さん(三中)に賞状と記念品が贈られました。加藤さんと安孫子さんの標語は次のとおりです。

加藤進二さん作「認め合う 男女で社会を 担うまち」

安孫子莉帆さん作「「一緒にやろう。」 その一言が 共同参画」

そり滑りを楽しむ子ども 体があったまる飲食コーナー 幻想的に灯る雪灯篭

 大雪に見舞われた今年も、恒例の田麦野雪まつりが2月12日、市立高原の里交流施設ぽんぽこで開かれました。
 この雪まつりでは、そり滑りや雪上宝探しなど、子どもたちが楽しめるイベントが多く催されたほか、田麦野地域内で作品の制作などを行っている東北芸術工科大学の学生「みつけたむぎの」のメンバーによるミニコンサートや打ち上げ花火なども行われ、参加者は楽しいひとときを過ごしていました。
 また、蔵増地域づくり委員会による焼きそばやみそ田楽の出店、そばやとん汁など体が温まる飲食コーナー、雪灯篭などにより、会場は温かな雰囲気に包まれていました。

懸命な雪下ろし作業 屋根にも大量の積雪 屋根での作業は慎重に

 今年度は、例年にない豪雪のため、市内の各地域で高齢者世帯などの屋根の雪下ろしや、除排雪のボランティア活動が行われています。
 干布地域でも、2月11日に高齢者世帯などの屋根の雪下ろしボランティア活動を行いました。これは、干布地域に住んでいる高齢者世帯などが、最近の大雪による家屋倒壊などの不安を取り除くことにより、安全で安心して暮らしていただけるようにと行われたものです。干布地域社会福祉協議会、干布地区青壮年会、越王会、干布地区民生児童委員会の会員総勢41人が7〜8人のグループに分かれて、地区内の家屋17件の屋根の雪下ろしを行いました。
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704