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平成24年1月のトピックス


  • 1月のまちの話題(トピックス)を更新しました。若松寺の鬼やらい、人と心をつなぐ西沼田の様子を掲載しています。

鬼やらいには約170人が訪れる 牛王加持印を押し当てて、無病息災を祈願

 1月29日、若松寺で鬼やらいが行われました。これは、旧暦の1月7日に行う修正会(しゅうしょうえ)で、悪い鬼たちを集め観世音菩薩の前でざんげさせ、良い鬼に改心させるという、奈良時代から同寺に伝わる伝統行事です。約170人の参詣者が集まる中、鬼を改心させるため、僧侶たちが観音堂で1時間ほどの読経を行いました。その後、1594年(文禄3年)から同寺に伝わる牛王加持印(ごおうかじのいん)を参詣者の頭や、腹、腰に押し当てて、参詣者の無病息災や家内安全などの諸願成就を祈願しました。

俳優で考古学者の苅谷俊介さん 西沼田遺跡についてのシンポジウム

 1月28日、西沼田遺跡国指定25周年記念事業として「人と心をつなぐ西沼田」が市民プラザで開かれました。記念講演では、俳優で考古学者の苅谷俊介さんが「古代に学ぶ」と題して、「文化遺産・日常生活・自然が三位一体となることで人と人との心がつながっていく。西沼田公園を核として自然と結びついていってほしい」などと話しました。その後、「西沼田遺跡の価値・理想の遺跡公園像」についてのシンポジウムが行われ、西沼田遺跡公園の今後のあり方などについての活発な意見交換が行われました。

マールボロウ市青少年大使が表敬訪問 山本市長が根付駒をプレゼント

 1月17日、ニュージーランド国マールボロウ市から4人の青少年大使が訪れ、山本市長を表敬訪問しました。青少年大使の4人は、昨年の夏に天童市から派遣した4人の中学生を受け入れてくれたみなさんで、今回はその中学生の家庭にホームステイすることになります。「日本料理に興味があるので見てみたい」、「日本で英語指導助手になりたいので日本語をたくさん覚えたい」などと抱負を話した後、山本市長から記念の根付駒が贈られました。18日は西沼田遺跡公園やべにばな資料館の視察研修が行われ、19日と20日はそれぞれの中学校で学校生活を体験し、21日に天童を離れることになっています。

奥野監督が山本市長を表敬訪問 奥野監督が色紙をプレゼント

 1月17日、モンテディオ山形に就任した奥野僚右監督が、中井川茂敏GMとともに、山本信治市長を表敬訪問しました。奥野監督は、「早く山形になじんで、J1に復帰できるように頑張ります」と決意を表明した後、山本市長は「市でもできるだけ多くの市民のみなさんがスタジアムに足を運んでもらえるように取り組むので、頑張ってほしい」と激励のことばを贈っていました。

おいしそうにそばをほおばるみなさん 厨房は大忙し 寒中引き抜きそば

 天童冬の陣・将軍家献上寒中挽き抜きそば賞味会が1月10日、ほほえみの宿滝の湯で開かれました。
 寒中挽き抜きそばは、江戸時代、天童織田藩から将軍家にそばが献上されたという史実に基づき開発され、秋に収穫された新そばを石うすで玄そばのまま挽きつぶし、ふるいにかけてそば殻を取り除いたそば粉を使用して打ったそばです。
賞味会では、田麦野産のそば粉・でわかおりを使用。風味や香りがよいそばに、訪れたみなさんは皆舌鼓を打っていました。
 なお、寒中挽き抜きそばは、将軍家献上寒中挽き抜きそばののぼりのあるお店で2月末まで食べることができます。どうぞご賞味ください。


新成人の前で式辞を述べる山本市長 誓いの言葉を述べる松本侑弥さん 記念写真の撮りあい

 1月9日、新成人を祝う会が舞鶴荘で開かれ、対象者641人のうち515人の新成人が出席しました。記念式典では、山本信治市長が「これまで育ててくれた家族や、関わった多くのみなさんに感謝して欲しい」とあいさつ。来賓を代表して水戸保市議会議長が祝辞を述べた後、新成人を代表して松本侑弥さんが「何事にも責任を持ち、大人の行動をする」と誓いのことばを述べていました。
 その後行われた記念パーティーでは、久しぶりに会う友達との会話がはずみ、携帯の番号やアドレスのやり取りをしたり、互いに写真を撮りあったりしたほか、恩師と近況を語り合う姿も見られ、にぎやかなひとときを過ごしていたようです。

山本信治市長を筆頭に行われた観閲 祝賀放水

 新春の恒例行事となった消防出初め式が1月8日、市役所周辺を会場に開催されました。
 式では、今年の一年の防火祈願を行った後、山本信治市長を先頭にした観閲、消防職団員による分列行進や祝賀放水などが行われました。会場に訪れた子どもたちからは、「すご〜い」や「かっこいい」などの歓声が起きていました。

入館800万人達成の記念品贈呈 入館800万人の大西さんと記念撮影

 1月6日、天童最上川温泉ゆぴあの入浴者が800万人を突破し、記念のセレモニーが行われました。800万人目となったのは、大西綾子さん(鎌田二丁目)で、ご主人と一緒に月に1、2度通っているそうです。大西さんには、山本市長から1年間の入浴券のほか、ゆぴあ共栄会から液晶テレビ、かあちゃん手作りまちから地元の農家が作ったやまいもなどの記念品が贈られました。また、大西さん以降に入館した10人のみなさんにも入浴券1綴りが贈られました。
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