ホーム > 市報てんどう > 市報てんどう > 平成24年10月のトピックス
市報てんどう
市報てんどう
市報てんどうタイトル

市報てんどう

平成24年10月のトピックス


  • 10月のまちの話題(トピックス)更新しました

全国においしいラ・フランスを届けてください 出荷式でのテープカット

 日本一のラ・フランス産地である天童市。ことしもおいしいラ・フランスができました。
 10月29日、ラ・フランスセンターで出荷式が行われ、全国に向けて出荷が始まりました。本格的な出荷は11月に入ってからとなりますが、12月までの間に生食用として1500トン前後の出荷数量が見込まれています。
 ことしのラ・フランスは、夏季の高温少雨の影響から、全体的にやや小玉傾向であるものの、糖度の高いラ・フランスができたとのことです。また、糖度14度以上など厳密な選別により天童独自に選ばれた最高級のラ・フランス「スーパーラフ」のおいしさもまた格別です。ラ・フランスは、香りが一段と強くなり、押してやや柔らかくなった時が食べ頃です。
 くだものの女王といわれるラ・フランス。豊かな香りととろける食感は、きっとあなたをとりこにさせること間違いなしです。


ラ・フランスセンターでの選果作業 出荷作業も本格化 今が旬のラ・フランスをご堪能ください

大きい魚をねらって 女の子に人気のフェルトキーホルダー作り 駄菓子屋さんも大盛況

 天童地区9か所の学童が集まって、こどもまつりが開かれました。これは、天童地区学童保育協会が、市民に対する日頃の感謝を込めるとともに、遊びの楽しさを地域の方々に広めようと毎年開催しているものです。あそびコーナーには、魚釣りやパチンコゲーム、巨大将棋や豆つかみ、プラ版やフェルトのキーホルダー作りなど、各学童の子どもたちが工夫を凝らした遊びが盛りだくさんで、子どもたちは目を輝かせて楽しんでいました。また、模擬店やバザーも開かれ、大勢の家族連れでにぎわっていました。

天童高原をウオーキングするみなさん 紅葉の中でキノコを探します 紅葉も眺めもきれいです

 10月27日、「紅葉ウオーキングと秋の味覚」と題した体験教室が、天童高原で行われました。これは、天童高原の魅力を多くのみなさんに知ってもらおうと市が開いたもので、この日は、仙台市からの家族連れも含め、小学生から高齢者まで29人が参加。赤や黄色に色づいた紅葉を眺めながら、天童高原から長命水(ちょうめいすい)までのコースでウオーキングとキノコ採りの体験を楽しみました。その後、みんなで一緒にキノコご飯とナメコ汁を食べて、秋の味覚を満喫するとともに、高原の秋を心行くまで楽しんでいました。
 最後に、キノコを採ってきた方は、講師の指導で食べられるものとそうでないものに選別してもらうと、「早速、晩ごはんのおかずにして食べたい」と話していました。

キノコないかな キノコご飯となめこ汁で秋の味覚を堪能 キノコを選別しています

市立天童北部公民館会場 大勢のみなさんが参加(市立天童中部公民館) 市立天童中部公民館会場

 10月22日、天童市議会では、議会活動の状況を市民に直接報告・説明するため、議長を除く議員全員が市立天童南部公民館、市立天童中部公民館、市立天童北部公民館、市立高擶公民館の4会場に分かれて、議会報告・意見交換会を初めて開催しました。各会場とも大勢のみなさんが訪れ、4会場合計で約250人の参加がありました。
最初に、議員から9月定例会と議会改革特別委員会の検討状況などが報告された後、参加者との活発な意見交換が行われました。

市立天童南部公民館会場 市立高擶公民館

親子ふれあい環境教室(10月20日)

 10月20日、天童市総合福祉センターで、エネルギーをテーマにした親子ふれあい環境教室が開催されました。4組の親子と中学生が参加し、山形電波工業高等学校の先生と生徒の指導の下、LEDとペットボトルでライト作りに挑戦しました。参加者は、出来上がったLEDライトの色や明るさに驚きながら、先生の説明を受けていました。

なわ投げ 弓名人 田力(たじから)競争

 10月14日、第5回ヌマリンピック古代七種競技大会が西沼田遺跡公園で開かれました。好天にも恵まれたこともあって、約2000人のみなさんが参加。「かけっこ」や「丸太渡り」、「弓名人」など様々な競技で爽やかな汗を流していました。他にも、俵を担いでタイムを競う「田力(たぢから)競争」、稲杭(いなぐい)を槍投げのように遠くまで投げる「稲杭投げ」、縄の輪を木の枝に入れる「なわ投げ」など普段見られない楽しい競技ばかりで、見ているだけでも楽しくなります。競技のほかにも、イノシシ・かも肉が入った古代風芋煮の振る舞いや動物とのふれあい広場、古代服体験なども行われ、会場にはいつまでも楽しい歓声が上がっていました。

好きな色でスタンプを付けて つちだ先生のイラストに思わずにっこり あっという間にイラストが完成

自分だけの絵本バッグが完成したよ  鶴岡市出身で絵本作家のつちだよしはる先生と絵本バッグを作るイベントが、市立図書館で開かれました。10月6日から14日まで開催された「つちだよしはる絵本原画展」に合わせて行われたもので、ことしで14回目です。
 つちだ先生にクマやウサギなど自分の好きなイラストをお願いすると、スラスラっと筆が進み、白い布バッグのキャンバスにあっという間に温かみのあるかわいいイラストが完成。子どもたちは思わずにっこりして大喜びです。自分の絵を付け足したり、リボンやスタンプで飾り付けたりして、先生と一緒に完成させたオリジナルバッグの出来栄えにみんな大満足の様子でした。
天童東村山地区学校保健大会が開催(10月10日)

学校保健大会表彰式 学校保健大会実践発表 学校保健大会講演

 10月10日、市健康センターで第50回天童東村山地区学校保健大会が開催されました。大会では、学校保健功労者6人、学校保健優良学校2校への表彰や学校歯科保健の現場からと題しての実践発表、記念講演などが行われ、約120人の方が参加しました。参加者は、熱心にメモを取りながら真剣な表情で発表や講演に耳を傾けていました。

キッズチアダンス教室のみなさん もみじマラソン2.1キロのスタート もみじマラソンの様子

 天童市民スポレクフェスタ2012が、10月8日の体育の日に、約3700人の市民のみなさんが参加して開催されました。開会式では、小学生キッズチアダンス教室のみなさんが、軽快なダンスを披露した後、指導者の茂木真穂さん(東北ゴールデンエンジェルス1期生)が準備運動を行ってくれました。その後、参加者のみなさんは、もみじ健康マラソンや新体力テスト、ニュースポーツ体験、モンテディオ山形・東北楽天ゴールデンイーグルスとのふれあい事業などでさわやかな汗を流しました。

体力テストの様子 モンテディオ山形とのふれあい事業 東北楽天ゴールデンイーグルスとのふれあい事業

社会福祉功労者表彰 講演する千川原さん 展示物を見学するみなさん

 10月6日、いきいき健康福祉まつりが、市総合福祉センターと市健康センターを会場にして行われました。市総合福祉センターでは、開会式で社会福祉功労者の表彰が行われた後、NPO法人ディー・コレクティブ代表の千川原公彦さんを講師に「東日本大震災からの教訓」と題した講演会のほか、福祉センター利用団体のみなさんの芸能大会や文化祭などが行われました。
 また、市健康センターでは、血管年齢の測定や体脂肪測定などのヘルスチェックと、試食や体験もできる食生活改善コーナーが大にぎわい。バルーンアートや折り紙体験などの子どもの遊び場広場にも大勢のみなさんが訪れていました。

健康チャックのコーナーも大にぎわい 食生活改善のコーナーにも多くのみなさんが 子どもたちでいっぱいのバルーンアート

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704