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平成23年12月のトピックス


  • 12月のまちの話題(トピックス)を更新しました。イベントなどの様子を掲載しています。

菅野理事長のあいさつ 山本市長にミニ門松が贈呈 門松と一緒に記念写真

 天童市シルバー人材センターでは、12月26日に4尺の門松1対とミニ門松1基を市に贈呈しました。この門松は、市役所のほか市内の福祉施設などに飾ってもらおうと、11年前から毎年贈っているもので、ことしは会員の門松班6人で12月上旬から製作していました。贈呈式では、菅野洋一理事長が「災いを防ぐという門松を飾っていただき、来年は天童市も含め災害のない1年になってほしい」とあいさつした後、門松班の須藤さんから山本信治市長にミニ門松が手渡され、立派な門松も市役所正面玄関に飾られました。

門松づくりに挑戦する子どもたち 門松が上手に出来上がりました

 シルバー人材センターでは、12月25日に市総合福祉センターで、子育て事業みどりのスクールとして、「ミニ門松つくり」を行いました。これには、24人の子どもたちが参加し、子育て支援センターの指導者から作り方を教わった後、早速門松作りに挑戦。松や竹、ユズリハ、稲穂、梅の造花、畳表、ダンボールなどの材料を上手に使って、自分だけのミニ門松を作っていました。子どもたちは、見事な出来栄えに「家の玄関に飾りたい」「お父さんお母さんに早く見せたい」と話していました。

プロ野球選手と同じウオーミングアップする子どもたち 関場さんによるトレーニング指導

 東北楽天ゴールデンイーグルスの1軍でトレーナーをしている関場大輔さんを講師に迎えたトレーニング講習会が12月25日、天童市スポーツセンターで行われました。
 これは、主に天童第三中学校学区(蔵増、高擶、寺津、長岡)の方を対象として、軽スポーツから本格的なスポーツ指導まで、幅広い年齢層を対象とした活動をしている総合型地域スポーツクラブ「あかねエンジョイクラブ」が企画したもので、天童市内の野球やソフトボールの部活やスポーツ少年団で活動している児童・生徒、その指導者などを中心に約150人が参加しました。
 講習会では、「成長期のコンディショニング」をテーマにプロ野球選手が実際に行っているトレーニングを指導。関場さんは「肩やひじの負担を減らし、けがをしないようにするためには、軸をつくって、プレーすることが大切」と話していました。

幻想的なキャンドル 2012個のキャンドルが輝きました

 12月17日、キャンドルナイト2011inてんどうがJR天童駅前広場で行われました。天童市に避難している方たちとオリジナルキャンドル作りをした後、広場にキャンドルがともされました。足を止めて写真を撮る人の姿もあり、幻想的な雰囲気を楽しんでいました。

ハミングバーズによる合唱 サンタさんからのプレゼント 天童高校吹奏楽部の演奏

 12月16日、天童市民病院でクリスマス会が行われました。男声合唱団ハミングバーズによる合唱や、天童高校吹奏楽部によるクリスマスソングの演奏が披露され、クリスマスムードに包まれました。また、サンタさんが登場すると、子どもたちは大喜びでクリスマスプレゼントを受け取っていました。

リニューアルオープンは大盛況 リニューアルオープンのテープカット 記念品のタオルを贈呈

 12月16日、天童最上川温泉ゆぴあがリニューアルオープンしました。リニューアル後は、新源泉の導入や温度の違う2つの浴槽がある室内風呂をはじめ、サウナ室の拡大、洗い場の増設、マッサージ室の新設など、これまで以上にのんびりゆったり楽しめるようになりました。みなさんも、あったまりの湯ゆぴあをどうぞご利用ください。

午前11時、「いざ出陣!」の声とともに、鍋が販売されました。 来場者は行列に並びながらおいしい鍋を買い求めていました。 会場は、多くの来場者でにぎわいました。

 天童の冬の風物詩となった「第17回天童冬の陣 平成鍋合戦」が12月11日、山形県総合運動公園で開かれました。今年は、県内外から37の自慢の鍋が集結。岩手県や宮城県、福島県など被災地からもおいしい鍋が参戦してくれました。当日は、あいにくの雨模様で客足が心配されましたが、会場には多くの家族連れなどが詰め掛けました。訪れたみなさんは、あったかくておいしい鍋を食べながら、寒さと雨で冷え切った体を温めていました。
 今年の鍋将軍には、天童調理師庖祥会(ほうしょうかい)の「天童牛銀ねぎ塩しゃぶ鍋」が、鍋の局には同じく天童調理師庖祥会の「天童牛夢モツとまと鍋」が選ばれました。
 また、この日は、文化振興等相互交流協定都市である宮城県多賀城市の小・中学生とその保護者約50人を招待し、鍋合戦を楽しんでいただきました。

モンテ応援隊交流大会トークショー モンテ応援隊サイン会 モンテ応援隊交流会

 12月11日、市総合福祉センターで、干布、長岡、天童南部、天童中部、天童北部、津山の6地域の応援隊から約250人のサポーターが参加して、天童市モンテ応援隊交流大会が開かれました。モンテディオ山形の小林亮選手、佐藤健太郎選手、秋葉勝選手の3人のトークショーでは、「結果がでなくて悪循環になった」「来シーズンはJ1復帰、リベンジだ」などと、今シーズンの感想や来シーズンに向けての意気込みを語っていました。サイン会では、参加者全員が色紙やユニーホームなどを持参し、3人の選手からサインをしてもらい「来年は頑張って」と握手をしながらエールを送っていました。

生徒もパソコンの指導をサポート パソコン教室には20人の市民が参加

 山形電波工業高等学校では、ことし創立50周年を迎え、地域に生きる学校づくりを目指し、このほど市民を対象にしたパソコン講座を初めて開催しました。この講座には、20人の市民のみなさんが参加し、1回目はクリスマスカードづくり、2回目は年賀状づくりに挑戦。参加したみなさんは、情報メディアコースの先生と生徒の指導のおかげで上達も早く、思い思いの年賀状を作成していました。また、参加者の要望に応えて12月10日に3回目の講座も行われ、これまでの復習をしながら、高度な技術も学んでいました。

市民作品展開会式 市民作品展日本画 市民作品書道

 12月8日、天童市美術館で市民作品展の開会式が行われました。この作品展は、市内の美術団体などに属している作家や、昨年公募展で優れた成績を収めた作家の作品のほか、今年度の市民美術展で入選した園児や小・中学生、高校生の作品が約260点展示されています。絵画や書、写真、彫刻などの力作をぜひご覧ください。12月25日まで開催。
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