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農業委員会の紹介


■農業委員会とは
 農業委員会は、「農業委員会等に関する法律」に基づいて市町村に置かれる行政委員会です。農地法等の法律に定められた業務を行うほか、農業の健全な発展に寄与する役割を担っております。

■主な業務
・農地等の転用並びに権利の設定又は移転に関すること
・農地等の賃貸借の更新及び解約に関すること
・農地移動適正化斡旋に関すること
・農地等の諸証明書の交付に関すること
・農用地利用集積事業に関すること
・農業生産の増進、農業経営の合理化に関すること
・農業諸団体の育成に関すること
・農地利用最適化推進についての意見の提出に関すること
・農業者年金に関すること
・地域農業推進に関すること
・農業青年の指導・育成に関すること
・事務局内庶務に関すること
・その他、農地及び農業振興に関すること

平成29年度農業委員会の主要施策 PDFファイル (193KB)

■平成29年7月20日に農業委員(19名)及び農地利用最適化推進委員(8名)が決定し活動しています。
 
 天童市農業委員名簿 PDFファイル (125KB)

■平成29年度の活動計画と平成28年度活動点検評価についてお知らせします。


■農業委員会では、昭和55年農用地利用増進法が制定されたことをきっかけに、市内各所に遊休農地が見られたことから、その実態把握と解消に乗り出しました。それ以来、1年も休むことなく継続して実態調査と指導を行っています。

■市内を9地区に区分し、農業委員及び農業委員会事務局職員と農業団体等関係者・地域の農業者で調査・指導を行っています。

■地域の農業者と一緒に調査することで、耕作放棄地が地域の問題として取り組まれ、耕作放棄地の発生予防と解消につながっています。

■農業委員会では遊休農地解消対策事業を予算化し、耕作放棄地の抜根・整地に対し10
a当たり山間部10万円、その他8万円を補助しています。
■このような取組みが評価され、平成21年5月に東京で行われた第1回耕作放棄地発生防止・解消活動表彰事業において、最高賞となる農林水産大臣賞を受賞いたしました。
非農地証明願について

■農地法の届出・許可を取っている場合
 願出書に申請人・申請地・許可年月日・許可番号・許可等の内容を記入し、案内図・字限図・配置図を添付してください。

■農地法の届出・許可を取っていない場合
 ◎非農地化して、20年以上経過していなければ証明はできません。(場合によっては分筆が必要です。)
 ◎願出書に申請人・申請地・現在に至った経過等を記入し、案内図・字限図・配置図を添付してください。
 ◎願出書に地元の農業委員の証明印を押してもらってください。

■非農地証明書の発行手数料は400円です。
耕作証明書等について

■農業委員会では次の証明書発行を行っています。
 ・耕作証明書
 ・農家証明書
 ・農地生前一括贈与・相続関係証明

■証明書発行の手数料は400円です。
 ただし、農地法3条および農用地利用集積計画で使用する耕作証明書については無料です。
■農業委員会では、農繁期労働力の確保と需給実情に応じた合理的かつ適正な農業労働賃金体系の確立を図るため、毎年、農業労働賃金の標準金額を策定しています。
 
 平成29年度天童市農業労働賃金協定標準表 PDFファイル (191KB)

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 農業委員会事務局
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0744